子供の野菜嫌いが心配!朝ごはんやお弁当に子供が喜ぶ野菜克服レシピを紹介!

子育て
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子供が野菜を食べてくれないと悩んでいる人はいませんか?

子供の子育ての悩みランキングで1位が食事に関する悩みです。
(2019年NHKすくすく子育て調べ)

その中でも特に多いのが「野菜を食べてくれない」「子供の野菜嫌いがひどすぎて心配」という悩みです。

そこで、今回は野菜嫌いの子供でも野菜嫌いを克服するための工夫

更には、野菜を上手に使った朝ごはんやお弁当レシピをご紹介します。

 

野菜嫌いによる子供の栄養バランスを心配しているママさんは必見ですよ!

 

 

子供の野菜嫌いが心配!子供が野菜嫌いになるのはなぜ?

子供 野菜嫌い 心配

 

野菜には様々な栄養分が入っているため、たくさん食べて欲しいですよね。

 

なのに野菜を食べさせようとしても、かたくなに口を開いてくれなかったり、口に入れても「べぇっ」と吐き出してしまったり、野菜が足りていないのでは?と気になってしまいます。

 

なぜ多くの子供は野菜が嫌いな傾向にあるのでしょうか?

それは野菜の持つ特徴が大きく関係しています!
野菜には苦みえぐみを持つものも多く、独特の味がするものも多いです。

子供が嫌いな野菜で毎回上位に入るピーマンは、苦みがあって大人でも苦手な人がいますね。

子供には、苦いものや変な味がするものを拒絶しようとする働きが備わっています。

色々な味を知って舌の経験値を積み上げていくことにより、知っている味=食べられる味という風に変換されていき食べられるようになっていきます。

また野菜に限られたことではありませんが「新奇性恐怖」といって、初めて見るものを恐いと感じる性質も持っています。

赤ちゃんの頃から食べている野菜でも記憶に残っていないことが多く、思い出せずに初めて見たものとして認識します。このため偏食や食わず嫌いが始まるとも言われています。

また生野菜は奥歯がまだ生えていない赤ちゃんにとっては、すり潰す機能が弱く食べづらいものです。

 

茹でたり、細かく切ったり、ドレッシングなどと和えてしんなりさせたりして、食べやすくしてあげることも大切ですね。

 

 

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子供の野菜嫌いを克服するためにできる工夫

野菜嫌い 子供 工夫


子供の野菜嫌いは仕方がないこと。

食べてくれないからといってイライラしたり悩んだり、はたまた諦めたりせずに野菜克服作戦に切り替えて楽しく野菜にチャレンジさせてみましょう♪

 

【子供の野菜嫌いを克服する工夫①】好きなものと一緒に混ぜる

子供 野菜嫌い 工夫

苦手な野菜は子供が好きなものと一緒に食べさせてみましょう。

特にハンバーグやカレーなど味が強いものと一緒に食べると、野菜の味が紛れるため食べやすくなります。

パンケーキや蒸しパンが好きなら、野菜をすりおろしてから混ぜて焼いても喜んで食べてくれるでしょう。

チーズやヨーグルトなど、かけるだけでOKなものであれば、調理も手間がかかりませんね。

 

好きな食べ物と一緒に食べることによって、食べられる!と感じ、何度も食べているうちに美味しさがわかり、そのうち野菜だけでも食べてくれるようになるでしょう。

 

 

【子供の野菜嫌いを克服する工夫②】野菜を見えないように調理する

子供 野菜嫌い 工夫

 

子供は意外と食べ物をよく見ています。

目視してこれは食べないと判断されてしまわないように、隠してしまうのも手です。

卵が好きならオムライスにして卵で包んだり、お肉が好きならコロッケにして衣で野菜が見えないように工夫してみましょう。

 

見えなければ気が付かず、ぱくぱく食べてくれます。

 

【子供の野菜嫌いを克服する工夫③】細かく刻む

子供 野菜嫌い 工夫

 

細かく刻むのも有効な手段です。

野菜をみじん切りにするのは手間がかかりますが、フードプロセッサーやチョッパーなどを使えばすぐに出来ますよ♪

 

細かく刻んでスープにしてコンソメやミルクなどで味付けをすれば、野菜の美味しさに気づいてくれますよ。

 

スムージーにして朝食に取り入れるのもおすすめです。

小松菜やニンジンなどにバナナやパイナップルなどの甘めのフルーツ、ミルクも一緒に入れてスムージーにしてしまえば野菜も効率よく摂取することが出来ます。

 

 

【子供の野菜嫌いを克服する工夫④】彩りよく華やかに!

子供 野菜嫌い 工夫

 

子供が食べたくなるように彩の良い野菜を使って、華やかなお料理に変身させてみましょう。

 

例えばピーマンの肉詰めを、赤や黄色のカラーピーマンで作ってみるとピーマンだと思わずにパクっと食べてくれるかもしれません。

また、パプリカやオクラなど彩良い野菜を寒天でゼリー寄せにすると、見た目にも華やでおすすめです。

コンソメなどでゼリーに味をつけると美味しく、ゼリーと一緒に食べるとつるんと喉越しも良いため食べやすくおすすめです。

 

最初は騙し騙しでもそのうち味に慣れてくれば、野菜も自然と食べてくれるようになりますよ。

 

 

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野菜嫌いの子供でも食べられる人気レシピ♪

野菜 嫌い 子供 レシピ 人気

 

野菜が嫌いな子供におすすめのレシピをご紹介します。

美味しく楽しく野菜を食べてもらうために、必須のレシピですので是非挑戦してみてください♪

手間がかからず簡単に出来るレシピを集めてみましたので、忙しくてもパパっと作れちゃいますよ。

 

野菜嫌いの子供も喜んで食べる朝ごはんレシピ

 

野菜のスムージー

野菜嫌い 子供 朝ごはん

寝起きであまり食欲がない子や、保育園などの送り出しで忙しい時にも万能なスムージー。

ミキサーやジューサーがあれば美味しいスムージーが3分もかからず作れますよ♪

うちの子も野菜嫌いですが、このスムージーは飲んでくれます。

 

《材料》

♦小松菜・・・1/2束
♦りんご・・・1/4個
♦人参・・・1/6本
♦牛乳(粉ミルクでも豆乳でも可)・・・100cc
♦オリーブオイル・・・少々

 
《作り方》

①. 小松菜の根本2㎝を切り捨て、適当な大きさにざくざく切ります。
   手でちぎってもOKです。
②. 人参は皮が気になる人は剥いて、適当な大きさに切ります。
③. りんごも皮が気になる人は剥いて、適当な大きさに切ります。
④. ミキサーに切った野菜と果物、牛乳、オリーブオイルを入れてガガッとミキサーをまわせば完成!

 

あらかじめミキサーにかける野菜や果物をカットしておいて、ジッパーなどに保存しておけば朝起きてミキサーにかけるだけなので忙しい朝でもあっという間に出来ます。

スムージーにすると野菜を焼いたり茹でたりしないので、栄養素を壊さずそのまま摂取出来るのは嬉しいですよね。

 

鉄分不足の時はほうれん草やきな粉を入れてみたり、ビタミン不足ならキウイや柑橘系の果物を入れたり色々な野菜を使って是非アレンジしてみてください♪

 

特にバナナやパイナップルなど甘い果実やヨーグルトを入れると子供も飲みやすくなります。

また、オリーブオイルを入れることでビタミンの吸収が良くなりますので少量入れることをおすすめします。

 

 

小松菜の蒸しケーキ

野菜嫌い 子供 朝ごはん

 

子供が大好きな蒸しパン。野菜を変えればアレンジも無限に広がります。

一気に作って保存しておけるので忙しい朝やおやつにも最適です。

 

《材料》(18㎝のケーキ型1個分)

♦ホットケーキミックス・・・200g
♦甘納豆またはレーズン・・・お好みで
☆小松菜 100g
☆卵 2個
☆牛乳 50cc
☆砂糖 大3
☆サラダ油 大3
☆レモン汁 少々

 
《作り方》

①.蒸し器のお湯を温めます。
②.☆の材料をミキサーにかけます。
③. ホットケーキミックスと2をざっくり混ぜ合わせます。
④. 型に薄く油を塗り3を流し込み甘納豆またはレーズンを振り入れます。
⑤.蒸し器で12~15分蒸して完成です。

 

蒸し器やせいろがない場合は、シリコンスチーマーやシリコンカップでレンジでも作れます。

小松菜を違うお野菜に変えて色々な蒸しパンを作ってみましょう。

さつまいもやとうもろこしなど甘みがあるお野菜を入れる場合は、砂糖の量を少なめにしても良いかもしれませんね。

 

砂糖を抑えて中にあんこを入れても美味しいですよ♪

 
 

野菜嫌いの子供も喜ぶお弁当のおかず

野菜嫌いの子供でも完食間違いなしの冷めても美味しい、お弁当にぴったりなお野菜おかずレシピをご紹介します。

 

小松菜とひき肉のチーズオムレツ

野菜嫌い 子供 お弁当

《材料》

♦小松菜 1束(200g)
♦豚ひき肉 150g
☆卵 5個
☆ピザ用チーズ 50g
☆牛乳(または無調整豆乳)大さじ2 ※省いてもOK
☆塩…小さじ 1/4
☆コンソメ顆粒 少々
♦サラダ油 大さじ1/2

 
《作り方》

①.小松菜は、3〜4cm長さのザク切りに(キッチンバサミを使えば包丁いらず♪)、☆の材料は混ぜ合わせておく。
②.フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚ひき肉を炒める。豚ひき肉の色が変わったら、小松菜を加えてさらに炒める。
③.小松菜がしんなりしたら☆を回し入れる。表面が固まるまで4〜5分焼き、裏返して弱火で3分ほど焼いて完成!

もっとお野菜を入れたい場合は、これにジャガイモや玉ねぎを入れても良いですね。
ケチャップをつけても美味しいですよ。

 

冷蔵で3~4日、冷凍で1カ月ほど持ちますので作り置きにもおすすめです。

 

 

カラフル野菜の卵焼き

野菜嫌い 子供 お弁当

 

《材料》

♦卵 2個
♦塩こしょう 少々
☆パプリカ(赤) 10g(みじん切り)
☆ピーマン 10g(みじん切り)
☆コーン缶(粒状) 10g
♦オリーブオイル 小さじ1

 

《作り方》

①.溶き卵に塩こしょうを混ぜる。卵焼き器にオリーブオイルを熱し、中火で☆を炒めて油がなじんだら全体に広げる。
②.弱火にし、溶き卵の1/3量を流し込んで巻き込む。残りの卵液も数回に分けて巻き込む。
③.巻き終わったらお皿に取り出して粗熱をとり、力を入れずにナイフを前後に細かく動かすように切って完成!

 

野菜のみじん切りは、フードプロセッサーやチョッパーを使うとラクチンですし、お野菜をより細かくすることで、知らず知らずのうちに野菜嫌いを克服しちゃってるかも。

 

甘めの卵焼きが好きならお砂糖を少し入れてみてください♪

 

 

子供が野菜嫌いなのは当たり前!?楽しく食べられる工夫をしましょう♪

子供 野菜嫌い 心配

 

子供が野菜を食べないからといって、焦ったり悩んだりする必要はありません。

食べない時は、料理の仕方を工夫してお野菜に変身してもらえばOKです。

子供の好みに合わせて、スムージーや肉団子、ホットケーキに混ぜ込んでみたり・・野菜を子供の好きな味や形に変身させてみましょう♪

 

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