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【折りたたみベッド】ベッドフレームがすのこのメリット・デメリットとは?

生活ハウツー
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人は寝ているときのたくさんの汗をかくのでベッドの中は湿気がこもりがちです。

「気づいたらフローリングやマットレスにカビが生えていた」なんてことも。

カビやダニはアレルギーの一因にもなります。
梅雨の時期は特に注意しなければなりませんね。

しかし、毎日しっかりと寝具を干すのはなかなか大変!
特に働いている方は、朝からそんな余裕はないと思います…。

そんな方におすすめなのが、通気性が良いことで人気のある「すのこベッド」です。

すのこベッドは、カビやダニ対策としてとても効果があります!

そこで今回は、すのこベッドの選ぶポイントやメリット・デメリットなどについてご紹介します。

 

 

ベッド型すのこベッドと折りたたみ型すのこベッドどっちがおすすめ?

マイナポイント スマホ対応してない

 

すのこベッドには大きく分けて2種類あります。

ベッド型のすのこベッドと、折りたたみ型のすのこベッドです。

それぞれのメリット・デメリットについてみていきたいと思います。

 

ベッド型すのこベッドのメリット・デメリット

まずはベッド型すのこからです。

 

ベッド型すのこのメリット

ベッド型すのこのメリットは、

・ 安定感があり、しっかりと体を支えてくれる
・ 床から離れているので通気性があり、カビやダニ対策ができる

の2点です。

ベッド型すのこはどっしりとしているので、とても安定感があります。

また、ベッドの脚の長さの分だけ床から離れているので、通気性がとても高いです。

 

フローリングや畳にカビが生えたことのある方は、ベッド型のすのこベッドがおすすめです!

 

ベッド型すのこのデメリット

続いてデメリットは、

・ 掃除がしにくい
・ 冬は少し寒く感じる
・ すのこが軋んでしまう

の3点です。

すのこベッドに限らずですが、ベッド型タイプのものは通気性がよいので下に埃がたまりやすいです。

しかし、中々奥の方まで掃除機が届かないので、掃除が少し大変かもしれません…。

そして、この風通しの良さが、冬は少し寒いかもしれません。

また、すのこは木でできているため軋み(きしみ)やすいです。

すのこは隙間があるので、一般的な板よりも特に軋みやすくなっています。

 

購入前にしっかりと耐荷重を確認し、体重の1.5倍ほどのものを選ぶとよいでしょう

 

折りたたみ型すのこベッドのメリット・デメリット

続いては、折りたたみ型すのこベッドについて見ていきたいと思います。

 

折りたたみ型すのこベッドのメリット

折りたたみ型すのこベッドのメリットは、

・ 狭いスペースを有効活用できる
・ 掃除がしやすい
・ 布団がそのまま干せる

折りたたみ型のすのこベッドは、使っていないときは折りたたむことで部屋を広く使うことができます。

少しでもスペースを広く確保したい方にはおすすめです。

また、折りたたむことで掃除もしやすいですし、布団ごと折りたためばそのまま干すこともできます。

女性やお年寄りの方にとっては、布団を持ち上げるのは結構な重労働だと思います。

 

すのこに布団を乗せたまますのこを畳めば、布団を持ち上げる必要もないのでとてもありがたいですね。

 

折りたたみ型すのこベッドのデメリット

折りたたみ型すのこベッドのデメリットは、

・寝心地が固く感じる

折りたたみ型のすのこベッドは、布団か折りたためるマットレスしかのせることができません。

そのため、一般的なマットレスに比べると、寝心地が固く感じるかもしれません。

ふかふかなマットレスが好きな方や、腰痛持ちの方は向いていないかもしれません。

 

 

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すのこベッドを選ぶときのポイントは?

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次に、すのこベッドを選ぶときのポイントについてご紹介していきます。

ポイントはこちらの6点です。
・耐荷重
・材質
・形やデザイン
・機能性
・サイズ
・組み立て方

では、一つずつ詳しくみていきたいと思います。

 

耐荷重

ベッドの耐荷重は大きければ大きいほど、頑丈で安定感のある作りになっています。

すのこベッドと言っても耐荷重は様々で、軽いものだと約200Kgから重いものは約600Kgまであります。

 

一般的には、体重の1.5倍以上のものを選ぶとよいとされています。

しかし、ベッドの上でお子様がぴょんぴょんと飛び跳ねたり、お友達が集まったときに何人かでベッドの上に座る場合もあると思います。

そういった場合を想定すると、少しでも頑丈なものを選んだ方が安心かと思います。

 

材質

すのこによく使われる木材は主に、「桐」、「ひのき」、「杉」の3種類です。

それぞれの特徴として、
・ 桐…「湿気に強い」「断熱性」「軽い」
・ 檜…「湿気に強い」「見た目が良い」「良い香りがするのでリラックス効果がある」「長持ちする」
・ 杉…「価格が安い」「湿気に強い」「断熱性がある」「木目がきれい」
といった性質があります。

軽くて移動のしやすさ重視なら「桐」、良い香りのものがお好みなら「檜」、お手頃価格で見た目が良いものは「杉」、といったように、自分の好みに合わせて材質を選ぶと良いでしょう。

 

形やデザイン

すのこベッドにも、様々な形やデザインがあります。

脚の数は4本か6本か、脚の長さは調整できるのか、ヘッドボードの有無や形、などデザインや色は様々です。

ライフスタイルに合わせて、自分にぴったりのものを見つけてくださいね。

 

機能性

ベッドの機能性としてよく見かけるのが、収納、棚、コンセント、照明の付いているものです。

機能面はついつい忘れがちですが、あると便利なものばかりなので、自分はどれが必要なのかしっかりと吟味した方がよさそうです。

 

サイズ

こちらはすのこベッドに限った話ではないですが、サイズ選びも大事なポイントです。

ベッドのサイズは部屋の大きさ、自分の体格に合わせてサイズを選ぶようにしましょう。

ベッドが小さすぎると、寝返りが打ちづらく睡眠の質も落ちてしまいます。

しかし、必要以上に大きすぎても、部屋を圧迫して狭く感じさせてしまうことがありますので、サイズ選びには購入前にはしっかりとサイズ確認をするようにしましょう。

「シングル」といっても、メーカーによって大きさは異なりますので、要注意ですよ。

 

組み立て方

そして最後に、意外と見落としがちなのが、ベッドの組み立て方です。

こちらもすのこベッドに限らずすべてのベッドに共通しているのですが、組み立て方の精度は、ベッドの安定感に非常に大きく関わってきます。

最近では多くの商品に「組み立て設置サービス」というものが付いていますので、プロの手を借りるのも一つの方法です。

 

以上6点を選ぶ際のポイントとして注目してもらえると、理想のすのこベッドにぐっと近づくはずです。

 

 

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すのこベッドに合わせる寝具はマットレス?お布団?

 

最後に、マットレスとお布団のそれぞれのメリット・デメリットについてみていきたいと思います。

マットレスかお布団でお迷いの方は、よかったらぜひ参考にしてみてくださいね。

 

マットレスのメリット・デメリット

マットレスの特徴としては、体の圧を分散してくれる役割があります。

弾力性や復元性があるため、重心が一箇所に集中することを防げるのが特徴です。

《メリット》
・ 弾力性や通気性、耐久性に優れている
・ 高低差があるので、立ち上がりやすい
・ クッション性があるので、腰痛持ちの方でも負担が少ない
《デメリット》
・ 大きさがあり、スペースを取る
・ 室内での移動も難しい
・ 気軽に干すことができないので、手入れがしづらい
・ 引越しの際は手間がかかる

 

布団のメリット・デメリット

布団の特徴としては、マットレスに使われるウレタンに比べて吸湿性に優れ、毎晩かいた汗などの湿気を受けとめてくれます。

また、クッション性があまりないため、無理のない自然な姿勢を保つことができます。

《メリット》
・ 使わないときは押し入れにしまえる
・ 気軽に天日干しができるので、メンテナンスしやすい
・ 寝返りによる落下の危険性がない
《デメリット》
・ 中の素材がへたってしまうと、床付き感がある
・ 通気性が低いので、湿気がたまりやすい
・ 適度な天日干しや布団乾燥機によるメンテナンスが必要
・ メンテナンスを怠るとカビが生えやすい
・ 床から近い分、寒さが伝わりやすく、ホコリにも注意が必要

 

それぞれのメリット・デメリットをしっかりと把握した上で、お好みのものを選んでくださいね。

 

 

まとめ

人間は人生の1/3もの時間を睡眠に費やすといわれています。

そのため、「睡眠の質を変えれば人生が変わる」と言われているぐらい、睡眠の時間はとっても大切なのです。

睡眠の質を上げれば、起きている活動時間の質もぐっとあがります。

これを機に、睡眠について一度見直してみるのはいかがでしょうか?

 

自分に合ったものを探して睡眠の質を上げ、より健康的で豊かな人生を送りたいですね。

 

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