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冷房対策や日焼け対策におすすめストールの巻き方6選!

ファッション
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夏本番!薄着になる夏の大きな悩みが「冷房」です。

屋外と屋内の温度差が大きく、屋外の温度を目安に選んだ薄手の服装では対処しにくいもの。

そんな時に活躍してくれるのが『ストール』です。

でもストールと聞くとおしゃれアイテムとして使用するイメージも大きく、使いこなすのが難しそう…と敬遠しがち。

わたし自身もストールはおしゃれな人しか着こなせない!だから手を出せない!と思っていた1人です。

でも実際のところ何通りもの巻き方ができるので簡単な巻き方からはじめて、どんどん慣れてきたら上級者向けの巻き方に挑戦してみるのもOKですし、なによりカーディガンやパーカーのように袖を通して着る手間もないので、バッグなどを身につけているときでもさっと使えるのが嬉しいポイントです。

そこで冷房の寒さ問題はもちろんのこと、夏に悩みがちな日焼け問題にもぴったりのストールの巻き方や使い方をご紹介していきます。

 

冷房対策におすすめストールの巻き方 3選!

冷房対策 ストール 巻き方

 

冷房対策にストールは万能でおすすめだと話してきましたが、はじめのうちはいまいち巻き方が分からない…と戸惑ってしまう方も多いはず!

そこで冷房対策にぴったりのストールの巻き方をご紹介していきますね。

 

ボレロ風巻き

 

結婚式をはじめフォーマルな場所でよく見かける、パーティードレスに羽織るボレロのように巻く方法です。

 

【ボレロ風ストールの巻き方】

①広げたストールを肩にかけ、左右同じ長さになるように調節します。

②そのあと左右どちらでも好きな方をひと結びしてコブを作ります。

③コブを作った反対の端を持ち少し折りたたんでからコブの下から通します。
ストール自体を結ぶのはもちろん、ブローチなどで留めてもOK!

この巻き方は首元や背中を包んでくれるので暖かいだけでなく、エレガントさを感じる巻き方なので職場でも恥ずかしくありませんよね。

④大判のストールの場合には広げてシャツの襟首のようにかけ、両端の上と下を結ぶことで袖口を作ります。

⑤両サイド同じように袖口を作ればボレロの完成です。

 

 

一周巻き

 

マフラーでも人気の巻き方のひとつで、この巻き方を見たことある!という方も多いと思います。

見た目が最もシンプルでどんなストールでも似合う巻き方です。

なんといっても簡単にできるのが嬉しいポイントです。

 

 

【一周巻ストールの巻き方】

①まず片側が長めになるようにストールを首にかけます。

②そのあと長いほうを首に一周させます。

③左右が同じくらいの長さになるように調節してください。

このときあまり首にぴったり巻き付けるのではなく、少し余裕をもたせてふんわりかける感じにするとおしゃれな見た目になりますよ。

首元を暖かく保つことができるだけで冷房の寒さも軽減されます。

 

 

ボリューム巻き

 

定番の巻き方のひとつで一度やり方を覚えれば簡単なのに、結び目の位置を変えることで雰囲気チェンジやおしゃれ感をプラスできるのがこのボリュームスタイルです。

首元にボリュームがあるので冷房の冷えから守ってくれます。

 

【ボリューム巻きストールの巻き方】

①ストールを一方が長くなるように首にかけて一周させます。

②そのあと長いほうをもう一回一周させて、短い方が上の位置になるように交差したらひと結びをします。

③結んだあとは結び目を好きな位置に移動させてOKです。

 

 

 

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日焼け対策におすすめストールの巻き方3選!

冷房対策 ストール 巻き方

 

夏にありがちなお悩みといえば、効きすぎている冷房による冷えだけでなく、夏の強い日差しと紫外線による日焼けですよね。

日焼けは肌が赤くなる「サンバーン」と、そのあと黒くなる「サンタン」の2種をトータルしたものを日焼けと呼びます。

サンバーンは肌が赤く炎症を起こしている状態なのでヒリヒリ痛くなりますよね。

これは皮膚がやけどをしているため皮膚細胞が傷つき、皮膚ガンの原因にもなります。

またサンタンはメラニン色素の生成を活性化させるのでシミ・そばかすの元になりますし、皮膚の張りを保つ弾性繊維を破壊するのでしわ・たるみの原因にもなります。

 

それを聞いたら日焼け止め以外の対策もとっておきたい!という気持ちが強くなりますよね。

 

先ほど夏の強い冷房の寒さ対策にストールがおすすめとご紹介してきましたが、実はこの多くの人を悩ませる日焼けにもストールをプラスするだけで、日焼け対策がかなうことをご存知ですか?

ストールを1枚持っていれば、屋外では日焼け対策、屋内では冷房対策の両方に使えるというのは嬉しいですよね♪

そこでこれから日焼け対策におすすめのストールの巻き方をご紹介していきます。

日焼け対策と冷房対策で巻き方を分けてみたり、その日の気分でアレンジしてみたいときの参考にしてみてくださいね!

 

アフガン巻き

 

アフガン巻きはストールならではのかっこよさをプラスしてくれる巻き方で、クールな印象を与えてくれます。

ストールのデザインや素材によってカジュアルにも上品にも見せられる万能な巻き方です。

 

ストールを巻くことで首元の日焼けをカバーしてくれるのはもちろん、胸元が少し開いている服を着たい場合でも前面のきれいな三角形になっている部分が、しっかり日焼けから守ってくれるので安心ですよ。

 

【アフガン巻きストールの巻き方】

①まずストールを三角形に折ります。

②その三角部分が前面にくるように肩にかけたらストールの両端を持って首に一周ぐるりと巻き付けます。

③形を整えたらアフガン巻きの完成です。

 

 

シンプルノット


(※動画内にシンプルノットの巻き方が紹介されています。)

 

シンプルノットの魅力はその名の通り見た目がシンプルでスマートな印象を与えてくれるところです。

お出かけのときだけなく、通勤時やオフィスでの服装にも合わせやすい巻き方です。

シンプルノットは無地のストールでも柄物のストールでも合う巻き方なので色んなコーデに取り入れやすく、しっかり首まわりをカバーしてくれるので日焼け対策にもぴったりなのですよ。

 

【シンプルノットの巻き方】

①巻き方はストールを首にかけます。

②このときストールはしっかり内側に折っても、形を作らずそのままふわっと首にかけてもOKです。

③首にかけたストールのどちらか一方に緩めの結び目を作ったら、両側が同じ長さになるように再度調節しておきます。

④最後に結び目とは違う側の端の部分を上から通して整えれば完成です。

 

 

ループクロス


(※動画内にループクロスの巻き方が紹介されています。)

 

ループクロスはたった2ステップで完成してしまうとても簡単な巻き方になり、ワンループとも呼ばれています。

おそらくマフラーでこの巻き方したことある!という方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

ループクロスは首元の中でも意外に日焼け対策がおろそかになりがちな首の後ろ側をカバーしてくれます。また首元に少しゆとりを持たせる巻き方なので汗でべたつくこともなく、暑さが気になってストールを避けていた方にもおすすめですよ。

 

【ループクロスの巻き方】

①まずストールの両端を持って二つ折りにし、二つ折りのまま首にかけます。

②このとき首にかけたストールの片側が輪になっていればOKです。

③その輪の中に反対側の部分を差し込んだら完成です♪

少しかえるくらいの気持ちで差し込むとおしゃれに見えますよ。簡単なので少しねじりを加えたりアレンジを加えてみてもいいですね。

 

 

 

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冷房対策や日焼け対策におすすめのストールの選び方

冷房対策 ストール 巻き方

 

冷房対策や日焼け対策にストールが便利なアイテムということで、おすすめの巻き方もご紹介してきましたが、気になるのがストールの選び方ですよね?

ストールと一言でいってもサイズが色々あるのはもちろんのこと、素材やデザインなどさまざまです。

選び方で最も重要なポイントは使い方と相性のよいストールを選ぶことです。

冷房対策のためなら保温性の高い素材がよいですし、日焼け対策のためなら涼しく感じられる素材でないと首元が暑くて巻いているのが負担になってしまいますよね。

 

そこで冷房対策や日焼け対策にぴったりのストールを選ぶためのポイントをお話していきます。

 

 

ストールの素材

ストールは大きく分けると天然繊維とよばれるものと化学繊維とよばれるものの2種類があります。

天然繊維はその名の通り、人工的に作られたものでなく植物や動物由来のものからできています。

天然繊維は化学繊維に比べて高価ですが、肌触りのよさや機能性が高いことで人気です。

化学繊維は人工的に作られたもので、天然繊維に比べて安価なうえに洗濯しやすいなど扱いやすさが魅力です。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、それぞれのメリットに注目してご紹介します。

 

冷房対策におすすめのストール素材

冷房で身体を冷やさないためには保温性に優れているストールを選ぶのがポイントです。

1つ目のおすすめ素材は「ウール」です。

ウールは羊毛を指し、セーターなどに使われている素材になります。

ウールは天然繊維の中でも保温力がピカイチなので冷房の冷えから守ってくれます。

ウールと聞くとさすがに夏に暑くない…?と思う方も多いかと思います。

 

でも実はウールは空気を含みやすい毛質で蒸れにくく、吸湿性にも優れているのでべたつきにくいので冷房対策にぴったりです。

 

 

 

2つ目のおすすめ素材は「カシミヤ」です。

カシミヤは高価なものが多いですが、それも納得してしまうほどのなめらかな肌触りで、長時間身につけていても快適です。

また様々な場面で使いやすい素材なので1つ持っているだけで使い道は広がります。

 

ウール以上に空気を含みやすい素材なので保温性に優れているにも関わらず、薄い仕上がりなのでサラリと身につけることができます。

 

 

 

日焼け対策におすすめのストール素材

日焼け対策に使用するなら紫外線をカットしてくれる素材や、屋外で使用する場合にも使いやすい涼しい素材が嬉しいですよね。

まずおすすめしたいのが「シルク」です。

シルクとは蚕が作り出した絹糸のことで、昔から日本で生産されている天然繊維です。

シルクは吸水性・吸湿性ともに優れており、夏でもさらりと巻けるだけでなく汗の不快さも軽減されます。

それだけではなくシルクは日焼けの根源でもある紫外線をカットしてくれる効果があります。

 

 

 

2つ目のおすすめ素材は「リネン」です。

リネンは天然繊維のひとつで植物の麻のことを指します。

麻は通気性に優れており、肌に触れるとひんやりするような爽やかな着け心地でまさに夏の暑さの中でも使用しやすい素材です。

見た目までも涼しげなのが魅力的♪

麻は汗を素早く吸水するだけでなく、洗濯をしても乾きやすいので夏のストールにこそ取り入れたいところですね。

 

 

 

ストールのサイズ

冷房対策や日焼け対策にストールを取り入れよう!思ったら、素材に合わせてチェックしておきたいのがストールのサイズです。

ストールのサイズはいくつかありますが、使用目的に応じてサイズを使い分けるのがおすすめです。

冷房対策に使うなら大判サイズのストールがぴったり。

大判サイズは約70cm×200cmで、首元や肩に冷房の風が当たるのを防いでくれるだけでなく重ねて折りたためばひざ掛けとしても使えるので便利です。

日焼け対策に使うなら一般的なサイズのストールがおすすめです。

一般的なサイズとは約45cm×185cmのものを指し、首元に巻いてもすっきりとした見映えになるちょうどよいサイズです。

屋外での日焼け対策に使用して屋内ではカバンに入れておきたい!という場合でも折りたためばコンパクトになり、持ち運びにも便利です。

また日焼け対策で使うのにストールのボリュームがありすぎると暑いですから、このくらいのサイズがぴったりですよね。

 

 

まとめ

冷房対策や日焼け対策に一役かってくれるストールを日常に取り入れることで、日々のファッションまでもが華やかになり、なんだか嬉しくなりますよね。

屋外の暑さと屋内での激しい温度差や、強い日差しによる肌へのダメージなどついつい嫌気がさしてしまう夏ですが、ストールで対策しながら気分も上げて乗り切りましょうね♪

 

 

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