目が紫外線でしみる?紫外線対策できる目薬5選!

生活ハウツー
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紫外線が強くなる季節。

肌の紫外線ケアはバッチリ!という方、目の紫外線対策もしっかりおこなっていますか?

実は、目も紫外線を浴びると日焼けをします。

そして、その日焼けはかゆみや目がしみるなどの炎症や病気をもたらす原因にもなります。

目が痛い、充血している、眩しい、ゴロゴロしている、乾燥しているなど、このような症状を感じたら要注意です。

でも、安心してください!

今では、紫外線から目を守る目薬も多くあります。

そこで今回はこのような紫外線から目を守るために、目に起きる紫外線の影響・目薬の選び方・オススメの目薬について紹介します。

 

目が紫外線でしみる理由とは?

目 紫外線 しみる

 

紫外線が多い季節。

外を出歩くだけで目がしみる。なんてことありますよね。

では、なぜ紫外線で目がしみるのか、目に起こる紫外線の影響についてご紹介します。

 

紫外線による目の日焼け

「紫外線で目が痛い」

日差しの強い日に外に出ていると、このように感じる方もいると思います。

そして、その場ではなんとも感じていなくても、帰宅してから痛みを感じるという方も少なくないはずです。

その原因は、アスファルトの照り返し、スポーツ観戦、海水浴など、太陽が反射するような場所にいたからだと考えられます。

そのような場所にいた場合、下記のような症状が考えられます。

✅ 一時的に目が痛くなる
✅ ものが見えにくく感じる
✅ 霞んで見える
✅ 目に違和感を感じる
✅ 眩しさを強く感じる
✅ 充血する
✅ 涙や目やにが出る

このような症状は、「雪目」と呼ばれるものです。

医学的には「雪眼炎」と呼ばれています。

つまり、これは目が日焼けした状態のことを意味し、眼に様々な炎症をもたらしているのです。

また、直接紫外線を浴びていなくてもこのような症状になる方がいます。

それは、「電気性眼炎」と呼ばれるもので、紫外線が反射して眼を傷つけている場合もあります。

 

目が日焼けする理由

では、なぜ目が日焼けをするのでしょうか。

目は大変デリケートな部分です。

長時間、直接紫外線にさらされると、目の角膜の表面が傷ついてしまいます。

角膜の表面が傷ついてしまうことで、さまざまな形で目に違和感が生じてしますのです。

強い紫外線を長い時間浴び続けた時、目に症状が現れてくるのは6時間〜10時間程度かかることもあります。

 

紫外線を浴びている時には、自覚症状がないこともあるので注意が必要です。

 

 

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目を紫外線から守る目薬の選び方

目 紫外線対策 目薬

 

これまで、紫外線による目の影響について説明してきました。

でも、安心してください。

今では、目を紫外線から守るための目薬が多く展開されています。

そこで、目を紫外線から守る目薬の選び方についてご紹介しますね。

 

コンタクトレンズをしたまま使用可能か確認する

目薬の中には、コンタクトレンズをしたまま使用できるタイプの目薬と、コンタクトレンズを外して使用するタイプの目薬あります。

日常的にコンタクトレンズを使用している人は、必ずどちらのタイプの目薬なのか確認してから購入してください。

また、コンタクトレンズ用の目薬を購入したい場合注意したい点があります。

それはハードタイプのコンタクトレンズ専用の目薬と

ソフトタイプのコンタクトレンズの目薬があることです。

自身が使用しているコンタクトレンズがどちらなのか注意して確認してみてください。

 

つけ心地を確認する

目薬を選ぶときは、つけ心地も大切なポイントですね。

目薬には目薬をさした時にどのくらいの爽快感が得られるかを表記しているものが多いです。

自身が目薬をさした時に、その程度の爽快感を得たいかによって、選ぶ目薬が変わってきますので、注目して購入してください。

 

成分を確認する

目薬にはさまざまな成分が含まれています。

使用目的によっても目薬の成分は異なります。

ここで、紫外線対策をするために必要な目薬の成分を紹介しますね。

硫酸亜鉛水和物

目の炎症をケアしてくれる成分です。

紫外線を直接目が浴びることによって、角膜にダメージを受けてしまいます。

その炎症を抑えてくれるの成分が硫酸亜鉛水和物です。

 

活性型ビタミンB2

この成分は、角膜の組織代謝を促し、角膜に受けたダメージを修復してくれる役割を持っています。

 

コンドロイチン

コンドロイチンは紫外線を浴びた角膜を保護してくれる成分です。

そのため紫外線対策にはとても大切な成分といえます。

 

このように、紫外線から目を守るためにはさまざまな成分があります。

どのような成分が入っているのか確認してからの購入をオススメします。

 

 

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目をケアする紫外線対策におすすめ目薬5選!

目 紫外線 かゆみ

 

では、実際に紫外線対策にオススメの目薬をご紹介させていただきます。

ぜひ、ご自身にあった目薬を探してみてくださいね。

 

バイシンUV

バイシンUVをくわしく見てみる!

 

【効果】
こちらの目薬は、「硫酸亜鉛水和物」の成分が入っており、紫外線により傷ついた組織の回復を促進してくれます。

さらに、「コンドロイチン」によって角膜表面の保護を行ってくれる効果があります。

 

回復と保護のどちらも効果があるので、紫外線ケアにはオススメです。

 

【注意事項】
・コンタクトレンズを装着したままの使用はできないので注意してくださいね。

【容量】
・10ml

 

ロートUVキュア

ロートUVキュア

ロートUVキュアをくわしく見てみる!

 

【効果】

「硫酸亜鉛水和物」紫外線による炎症を修復させるとともに、「ビタミンB6」「アミノ酸類」で、目の疲れ、眼病予防にも効果があります。

UVケアを行いながら、デスクワークなどでの目の疲れにもアプローチできる目薬です。

 

【注意事項】
・コンタクトレンズを装着したままの使用はできないので注意してくださいね。

【容量】
・10ml

 

 

サンテメディカルガードEX

サンテメディカルガードEXをくわしく見てみる!

 

【効果】

角膜修復・保護機能に特化した目薬です。

紫外線によるダメージだけでなく、乾燥によるダメージにも効果的なので、季節問わず、年中使用できることが特長です。

 

【注意事項】
・コンタクトレンズを装着したままの使用はできないので注意してください。

【容量】
・12ml

 

 

メディカルG

メディカルGをくわしく見てみる!

 

【効果】
約10種類の成分で、目の炎症を抑え、角膜の修復を促進してくれます。

また、角膜の保護とともに、涙の蒸発防止作用により目に潤いを与えてくれます。

紫外線だけではなく、光線対策にもなるのが特徴です。

 

【注意事項】
・コンタクトレンズを装着したままの使用はできないので注意してください。

【容量】
・12ml

 

 

サンテFX Vプラス

サンテFX Vプラスを詳しく見てみる!

 

【効果】
目の疲れ・充血にアプローチできるのがこちらの目薬です。

目の修復だけでなく、栄養補給成分が入っているため目の保護にも効果的です。

UV対策を行いながら、目の疲れにもアプローチできるのがオススメです。

 

【注意事項】
・コンタクトレンズを装着したままの使用はできないので注意してください。

【容量】
・12ml

 

 

まとめ

いかがでしたか?

紫外線が目に及ぼす影響・目薬の選び方・オススメの目薬をご紹介させていただきました。

目は大変デリケートな部分であり、目に違和感があると、どうしても生活がしにくくなりますよね。

だからこそ、目のケアをしっかり行い紫外線から守るために、自分にあった目薬を一度探してみてください。

こちらの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

紫外線に負けず、素敵な日々をお過ごし下さいね。

 

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