年賀状の書き方の例文!小学生が先生へ出すときの例文と注意すべき点とは?

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クリスマスも終われば、大晦日にお正月。

冬のビッグイベントもあっという間に過ぎていきますね。

そんな中で、年賀状の準備を始めていますか?

スマートフォンの普及によって、年賀状も少しずつ減ってきています。

しかし、ちゃんと小学生の子供さんにも年賀状の書き方を教えたいですよね。

日本の文化である年賀状を、ちゃんとした新年の挨拶にすることを教えたいですよね。

私も、小学生の時から学校の先生をはじめ、習い事の先生、お友達と毎年書いてきました。

書いていてよかったと思うことは、はがきの書き方が勉強になったということ。

そして、今では年賀状を書くことは当たり前という形になっています ^^

デジタル社会だからこそ是非こちらの記事を参考に、子供さんと一緒に年賀状を書いてみてくださいね。

 

小学生が先生に年賀状を出すときの書き方のポイントと例文

年賀状 書き方 小学生

始めに、小学生が先生に年賀状を出すときの書き方のポイントと例文を紹介します。

書き方がわからなくても、基本の注意点を紹介するので安心してくださいね。

 

年賀状を小学生が先生へ出すとき書き方のポイント

【宛名の書き方】

宛名の書き方を紹介します。

宛名は文面に合わせて縦書き・横書きと変えると見やすくなりオススメです。

そして、書き始めですが、

〇〇市〇〇町〇〇番地

〇〇 〇〇先生

というように、書き始めは市や郡からでいいと思います。
※ただし私立小学校に通っている小学生の場合、先生が県外からいらしている場合があるので、そのときは県から記載してくださいね。

そして、敬称は「様」ではなく「先生」の方が子供らしさ、普段の学校での敬称ということもあり、無難だと思います。

気をつけたいことは、「〇〇先生 様」とは書かないことです。

先生と様を同時に使用すると二重敬称になってしまうので避けてくださいね。

年賀状 書き方

 

小学生の子供さん年賀状を書く上で気をつけたいポイントとしては、
・縦書き、横書きに合わせて漢数字、数字の使い分けを行う。
・文字の大きさに注意する。(宛名>相手先住所>自分の名前>自分の住所)
・宛名をはがきの中心に書く。

以上のことに注意すれば、宛名がきちんと書けているので安心してくださいね。

 

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年賀状を小学生が先生へ出すときの例文

年賀状 小学生 先生へ

 

さあ、いざ、年賀状の文面を書こうと思っても、先生に改めて何を書けばいいのかわからないですよね。

そこで年賀状を小学生が先生へ出すときの文章の書き方をご紹介します。

書き始めに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

年賀状は、
① 賀詞=お祝いの言葉
② 本文=メッセージ
③ 結び=締めの言葉
④ 年号=日付
この順番で構成されています。

賀詞と年号は年賀状にとって、とても大切なので必ず入れてくださいね。

書き方の例としては、

① 賀詞
【あけましておめでとうございます】
【新年おめでとうございます】

② 本文
【今年は漢字をもっと覚えたいです】
【昨年の先生の授業は楽しかったです】
【早く二重跳びができるように頑張りたいです】
【休み時間のケイドロがとても楽しいので、また一緒にやってください】

③ 結び
【今年もよろしくお願いします】
【今年も仲良くしてください】

④ 年号
【令和二年 元旦】

このように、お祝いの言葉の次に先生への気持ちや今年の目標などの言葉を書き、結びの言葉を加え、最後に年号で締めてください。

本文には、先生に対する気持ちや今年の目標など、子供達が書きたいことや伝えたいことを書くと、先生も喜んでくれると思いますよ。

年賀状 書き方

 

また、空いているスペースに、手書きのイラストや可愛らしいシールなどを使用して工夫すると、先生も喜んでくれるのではないでしょうか。

 

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先生の住所が分からない場合の対処法

年賀状 小学生 先生へ

最近は、学校の決まりや個人の希望などで個人情報の流出を避けるために、先生や生徒の住所録を配らないところが多くなってきました。

そのため、先生に年賀状を出したくても、住所がわからなくて困っている方も多くいらっしゃると思います。

でも、安心してください。

先生の住所がわからない方は、学校に直接送ることができます。

最近は、学校の住所で送ることが一般的になってきているところも多いようですよ。

また、先生も生徒に年賀状を送る際、学校の住所を使用しているところもあるみたいです。なので、先生の住所がわからない方は一度学校の住所で送ってみてください。

もし卒業された後、先生に年賀状を送りたい場合も学校に送ることをオススメします。

先生が転職や他の学校に移動されていても、学校側は先生の住所や移動先を把握しているので転送してもらえる可能性が多いです。

一度だめもとで、学校に送ってみてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに我が家の子供たちは冬休みに入る前に、先生やお友達と住所交換をしてきます。

年賀状を送る予定のお友達や先生には、お休みに入る前に聞いてくるように伝えておくといいですよ。

 

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年賀状を先生へ出す前にチェックすべき注意点!

年賀状 書き方 小学生

では、実際、先生へ年賀状を出す前の注意点をいくつかご紹介します。

目上の人に対する作法などをご紹介するので、自分が書いた年賀状が合っているか確認してみてください。

 

① 【迎春】や【謹賀新年】という言葉は使用しない

この言葉は、目上の人に対して失礼に値します。

なので、【あけましておめでとうございます】という表現を使用しましょう。

 

② 元旦は1月1日を意味します

元旦は1月1日を意味します。

なので、〇〇年 1月元旦 という表現はしないので注意してくださいね。

 

③ 句読点は使用しない

年賀状が正式な手紙です。

正しい書き方として、句読点は使用しません。

× あけましておめでとうございます。
○ あけましておめでとうございます

 

④ 英語表記には注意

最近は英語表記で書く年賀状も多いですが、気をつけたいことが一つあります。

× A HAPPY NEW YEAR
○  HAPPY NEW YEAR

A HAPPY NEW YEARは「よいお年を」という意味で年越し前の挨拶をします。

一方で、HAPPY NEW YEARは、「新年おめでとう」という意味で年越し後に届く年賀状に、ふさわしい表現なので、覚えておくといいですよ。

 

⑤ 去年ではなく昨年

「去年はありがとうございました」と書きたいところですが、「去」という文字は、縁起が悪いとされています。

そのため、「去年」という言葉は使用せずに、【昨年】や【旧年】という表現を使用しましょう。

 

⑥ 来年ではなく今年

年賀状は年越し前に書くことが多いので、「来年もよろしくお願いします」と表現してしまいそうですが、年賀状は年越し後の挨拶です。

なので、「今年もよろしくお願いします」という表現が正しい表現です。

 

⑦ 忌み言葉は使用しない

忌み言葉は「失う」「病む」「倒れる」「去る」「衰える」「滅びる」「破れる」など、おめでたい場に相応しない言葉です。

新年のおめでたい挨拶をするときは、忌み言葉が含んだ文字は使用しないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

年賀状って、書き方や注意点がたくさんあって難しいですよね。

ましてや先生だけでなく、お友達や親戚にも出すとなると量もたくさんあるので大変です。

でも、昔から行われてきた新年の挨拶である年賀状。

日本の文化を大切にするという意味でも、少しずつ小学生の子供さん達にも馴染んでいただければ嬉しいです♪

年賀状を書くに当たって、正しい書き方も大切ですが、一番はやはり子供本人の気持ちです。

先生に向けた新年の挨拶を書くことが一番大切だと思います。

 

こちらの記事が少しでも小学生のお子様の役に立って、大人になっても年賀状という文化を続けてもらえると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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