親子遠足でママ友いないときお弁当はどうしてる?親子だけで食べる?

子育て
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幼稚園や保育園の親子遠足が近づくと、ママ友がいないママにとっては不安ですよね。

特にお弁当はどうしているのか?親子だけで食べているのか?など。

そこでママ友いない人はどうしているのかエピソードをまとめてみました。

さらにママ友を作る方法や対策法も紹介しているので、ぜひ参考になれば嬉しいです♪

親子遠足の前に準備できることをして、楽しい思い出に残る親子遠足にしましょう!

 

親子遠足でママ友いないときお弁当はどうしてる?

親子遠足 ママ友いない

 

親子遠足の日程が書かれたお便りが届くと、「どうしよう…」と不安になることがありますよね。親子遠足は子どもの行事と言っても、もちろん親も一緒に参加しますから親同士の交流が必要な気がしてしまいます。

でも仕事をしているとなかなか全ての行事に参加できなかったり、下の子がまだまだ小さく交流している余裕がないなど理由はさまざまだと思いますが、ママ友ができない…いない…と悩む方は実は多いのです。

最近ではママ友の交流が必須であるかのような話を耳にすることが多いからこそ、よけいに不安になりますよね。

 

そんな親子遠足の中でも、悩む…と多く聞こえる声が“お昼ごはんのお弁当”です。

ママ友がいる人たちはグループで輪になってお弁当を楽しんでいますよね。親はもちろんの、子どもたちも楽しそうにしている姿を見るとママ友がいないことに焦ったり、戸惑ってしまうことがあります。

そんなとき、同じようにママ友がいなかった先輩ママたちがどうしていたかをお話していきます。

先輩ママたちの答えはずばり、「ママ友がいないだなんて気にする必要ないよ!子どもと一緒に楽しまないと損!」です。

せっかくの親子遠足ですから、ママ友のことよりも目の前にいる我が子と楽しい時間を過ごすことが1番大切。

ママ友たちと一緒にお弁当を食べなくても、子どもが笑顔でおいしい!と言ってくれればそれだけで十分だった。

と話すママたちがほとんどです。

今まで交流はなかったものの、子どもが普段から仲良くしているお友達のママと一緒にお弁当を食べることになった。

同じようにママ友がいないママと目が合って話すうちに一緒にお弁当を食べることになった。

 

など、事前にあれこれ悩むよりもその場の流れに身を任せるのも大切ですね。

そして親子だけで食べている人も多く、気にする必要がなかったといった声もありますよ。

自分たちのスタイルで楽しくお弁当を食べればOKです!

 

 

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親子遠足でママ友がいなくても大丈夫!親子だけでも楽しくランチエピソード

親子遠足 ママ友いない

ママ友がいないママたちが意外にも多いことはお話しましたが、周りを見ると自分だけのような気がして、「本当なの?」と思ってしまいますよね。

そんな不安を解消できるよう、親子だけでも楽しめた先輩ママたちの“親子ランチエピソード”をご紹介していきますね!

 

ママ友がいたらきっと気を遣いすぎて気疲れするし、子どもとのお弁当に集中できないと思う。でも逆に子どもと私だけだったからこそ、子どもがおいしい!と喜びながらお弁当を食べてくれる姿を見ながらゆっくりランチタイムを楽しめたなあ。

親子遠足で親子だけでランチする人は案外いるよ。全然気にする必要なんてないと思う!むしろ家や家族での外食と違う雰囲気だからこそ親子だけでも楽しく会話が弾むし、気にせず好きな話もできたから子どもも私も満足できたよ。

もう年長になるけどママ友いないよ。でも親子遠足のランチタイムに嫌な思い出はないなあ。だってママ友たちと食べるとキャラ弁だとか周りの目を考えてお弁当を作らないといけないけど、親子だけだからこそ子どもが好きな物をたくさん入れてあげて、毎回楽しくお弁当を食べられたよ!遠足中には子ども同士で楽しむ姿を何度も見かけているし、ランチタイムくらい親子水入らず!って感じで気を遣わずに済んでよかったな~。

 

 

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子どもがみんなと食べたい!そんな時の対処法

親子遠足 ママ友いない

ママ友がいないけど、親子で食べればいいよね。と思っていた矢先に、子どもから「お友だちと一緒に食べたい!」と言われてしまった…なんて展開になることも。

そんな子どもの言葉に気落ちしてしまいそうになりますが、いくつかおすすめしたい対処法があります。

できる限り、子どもの願いを叶えてあげたいのが親心です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

保育士さんに間に入ってもらう

他のママたち同士がグループになってしまっていると、声をかけることがなかなか難しいですよね。

そんな時は引率している保育士さんに子どもがみんなと食べたがっていることを相談し、間に入ってもらうとスムーズにママ友たちの輪に参加しやすくなります。

自分から一緒にランチを…と声かけするよりも保育士さんのほうから「子どもはもちろん親同士もコミュニケーションをはかりましょう!」などとお話してもらえば自然とみんなで食べることができますよね。

保育士さんは経験があるので違和感なく自然と一緒に食べられるようにうまく取り計らってくれますし、ママ友がいないママの気持ちもしっかり汲んでくれるので気楽に相談してみてくださいね。

現地では話すタイミングがない場合もありますので、事前に子どもの意見をしっかり聞いておいて保育士さんに伝えておけば安心ですよ。

 

勇気を出して自分から声を掛ける

ママ友を作るタイミングを逃してしまうと自分から声を掛けるのはなかなか…と、ためらってしまう方は多いですよね。

でも実はよく周りを見てみると、同じように親子だけでいるママはたくさんいるものですよ。

あなたと同じで誰かと一緒にランチを食べられるように、相手を探している可能性だって十分にあります。

ですから、ぜひ勇気を出して自分から声を掛けることもひとつの手段ですよ!

自分から声を掛けるとき、どのタイミングだったらスムーズに話せる?って思いますよね。

そのタイミングは親子遠足当日、ランチの時間が来る前までに!がポイントです。

一緒に食べるのならランチのタイミングで話しかければいいのでは?と思うかもしれませんが、前もって世間話でもなんでも会話を交わしておくことで、お互いの雰囲気が伝わりますからランチを一緒に食べやすくなるんです。

ランチのタイミングで初めて声を掛けるとなんだか緊張するのはもちろん、ほぼ初対面同士で落ち着いて食べることは難しいですよね。

例えば朝の時点で、「今日は天気に恵まれてよかったですね!」など何気ない日常会話を投げかけてみたり、「うちの〇〇がいつも〇〇くん(ちゃん)が仲良くしてくれるんだ!と話してくれるんです。」など声を掛けてみることで相手は好印象を抱いてくれやすくなります。

少し会話が盛り上がってきたら、思い切って「人見知りの性格でママ友もいなくて不安だったけど、〇〇くん(ちゃん)のママと話せて嬉しい!」といったように、感情をさらしてみるのもアリですね。

その何気ない会話でランチだけでなく今後もお付き合いできることを考えたら、自分から声を掛けてみるのも大切なことですよね!

 

役員さんに相談してみる

なかなか園の行事ごとに参加できなかったりすると、ママたちとだけでなく保育士さんとも交流があまりなく、ママ友がいないことを相談するのは気が引ける方も多いですよね。

そんなときには思い切って役員さんに相談してみましょう。

役員さんであれば同じ子どもを持つ親としてもちろん理解してくれますし、役員さんの立場としても様々な行事が円滑に進むことが大切なので喜んで協力してくれるはずですよ。

役員さんにママ友がいないけれど、子どものためにもみんなと一緒に食べたいと事前に話しておくことで、クラスごとにできるだけまとまってランチを食べるよう声掛けしてくれたりと配慮してくれます。

他にも親子だけの方にそれぞれ声をかけてご一緒にどうですか?など上手く流れを作ってくれるので心強いですよね!

 

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ママ友を作る方法とは?

ママ友 作り方

ママ友と聞くとなんだか付き合いが少し面倒な印象があったり、人見知りでなかなか自分からママ友が作れるか不安になったりしますよね。

実際のところ最初のイメージとは違って、多くの方がママ友の大切さを実感するとの声があります。

子どもの成長についての悩みを気軽に相談したり、園の情報を共有したりできる存在は大きいものです!

私自身も子どもを初めて園に通わせることになった時には、「ママ友って気を遣うし、性格の合わない人だったらどうしよう…」など色々なことが頭をよぎりました。

でも結果的に言えるのはママ友といっても結局は自分と同じ感性のママたちと話すうちに自然に仲良くなるし、改まってママ友を作らなきゃ!と無理に頑張ったり、無理に誰かに合わせる必要もありません。

飾らず自分らしくお付き合いできるママ友と、末永く良い関係を築いていくのが素敵ですよね。それではママ友を作る方法をお話していくので参考にしてみてくださいね!

 

保護者会に積極的に参加する

園で必ず行われる行事のひとつが“保護者会”です。

保護者会は園での決まりで行われているだけだと思いがちですが、実際のところ親たちが役員をやりつつ主体となって運営をしている保護者会が大半と言われています。

だからこそ積極的に保護者会に参加することで子どもだけでなく親同士の繋がりができます。

保護者会で顔を合わせ、会話をしていく中で顔見知りからママ友へとどんどん関係性も向上していきますよね。

仕事をしていたりするとなかなか難しいことではありますが、ママ友を作るためには必要なことなので時間の都合をつけることをおすすめします!

 

園の習い事に通わせる

習い事に通わせるのは子どもにとっても親にとっても負担になりがちということで、園の方針で体操や水泳といったスポーツから英語などの学習と、幅広いジャンルの習い事をさせてくれるところが増えています。

園の預かり時間内に習い事を行ってくれるところも多いので、習い事の送迎が必要ないから便利!と人気が出ていますよ。

そんな園の習い事は有料であるものの、迎えの時間などを通してママたちとの交流の時間にもなります。

習い事の様子や情報交換など自然に会話ができるのでママ友を作りやすい環境ですよね。

 

親も出席OKな園のイベントには進んで参加する

運動会や発表会といった行事は、子どもの成長した姿を見るのに園に足を運びますよね。

園によって様々ではありますが、大きな年間行事以外にも親が参加してもOKなイベントがあったりします。

例えば私の子どもが通っている園では毎月お誕生日会があり、子どもの誕生月に親も一緒に給食を食べられることになっています。

このように親が参加してもOKなイベントに積極的に参加するうちに同じ学年のママたちはもちろん、他学年のママたちとも話す機会ができるのでママ友を作るチャンスですよね。

 

またイベントは楽しい雰囲気なので緊張することなく、気軽に他のママたちと会話することができるのでママ友を作るには絶好の場です。

係など担当するものがあるイベントは大変な反面でママたちと過ごす時間も自然と増えるのでママ同士仲良くなれますよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

ママ友がいない・できないといった悩みは恥ずかしいことではありませんし、意外と身近にいるママも同じことで悩んでいたりするものです。

無理にママ友を作ろうとしても気疲れしてしまいますので、さまざまな方法を参考にしながらゆっくり前向きに進んでみてくださいね。

 

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