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カワスイ【川崎水族館】に行ってきた!混雑状況や待ち時間を紹介

エンタメ
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2020年7月17日に川崎ルフロン内にオープンした【カワスイ】に行ってきたので、混雑状況や待ち時間、広さなどを紹介します。

カワスイは普通の水族館と同じだと思って行くと、ちょっと違う!と思っちゃうかも。

では、カワスイは普通の水族館と何が違うのか?
いったい何がいるか?
など、カワスイの気になる魅力もお伝えしちゃいますね。

 

これから、カワスイに行こうと思っている方は必見ですよ!

 

 

カワスイの混雑状況と待ち時間は?

カワスイ 混雑状況

 

オープンしたばかりのカワスイに家族で行ってきました。

〒210-0024
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
川崎 ルフロン9・10F
カワスイホームページ:https://kawa-sui.com/

 

4連休中(7月23日~7月26日)だけあって、混雑しているかと思いきや、想像していた以上の込み具合では無かったように感じました。

それもそのはず、私たちが行った連休中は、混雑が予想された為、整理券が配られて30分ごとの時間差で入場をしていたんです。

なので長い時間行列に並ぶことはなく、すんなり入ることが出来ました。

しかも1番に!

 

では、4連休以外の場合はどうだったのか?調べてみました。

 

 

やっぱりオープンしたなので、混んでいますね。

 

でも、みなさんが言っていたアプリを活用すれば、混雑状況が分かるので、「近くにいるから、もしかしたら今なら空いているかも」って、チェックしてみれるのは便利ですよね。

アプリの登録手順はこちら

1)Google Playより「カワスイ」検索後インストール。
2)混雑状況だけを見たい場合は、「登録せずに続ける」をタッチ。
3)スクロールしていくと、現在の混雑状況が見れます。

アプリに登録しなくても、カワスイのホームページを開くと混雑状況を見ることもできます。

カワスイ 公式ページ
 
 
 
それでは、早速カワスイの館内を見ていきましょう!
 
まずは、川崎ルフロン1Fのスタバ横から、オープン15分前に並ぶと、カワスイ専用のエレベーターに係の人が案内してくれました。

 

そこから、受付がある10Fに案内され当日券を購入します。

 

カワスイの入場料金

カワスイ 入場料

 

カワスイの入場料は3種類あって、

✅10:00~17:00まで見れる「昼チケ」
✅18:00~22:00まで見れる「夜チケ」
✅昼と夜の時間帯が見られる「共通チケ」

があります。

 

昼間は家族連れが多いので、小さいお子さんがいる方は昼チケがおすすめ。
バリアフリーでベビーカーも入れるので、赤ちゃん連れに優しい水族館だと思います ^^

逆に仕事帰りのデートや静かに水族館を楽しみたい人には夜チケでゆっくり、まったり見て回るのがおすすめですね。

 

中高校生は注意点があります。

中高校生は大人料金よりも、学生割引料金が適用されるんですが、チケットを購入する際は、生徒手帳・学生証の提示が必要なので、忘れてしまうと大人料金になってしまいますので、忘れずに持っていくようにしましょうね。

 

共通チケットを買うか迷うわ。

 

確かに初めての場合って、どのくらいの広さなのか?見て回るのにどのくらいの時間がかかるのか?分からないので、悩んでしまいますよね。

 

しかも金額差が1000円と微妙な金額設定だし。

 

それではカワスイの広さや、見て回るのにかかる時間について見てみましょう!

 

 

カワスイの広さ

カワスイ 広さ

カワスイ 広さ

 

「カワスイ」は商業施設の9Fと10Fにあって、延床面積は約7000平米に、69個の水槽と約230種類の生き物を鑑賞することが出来ます。

同じく商業施設の中にある「すみだ水族館」は、東京スカイツリータウン・ソラマチの5Fと6Fにあります。約3万6900平方メートルに400種類、約1万匹の生き物を鑑賞することができ、見て回るのに1時間くらいと丁度いい広さといった印象。

一方カワスイは、一番最初に館内に入れたこともあって、空いている状態だったので、30分~40分くらいで見て回れてしまい、ちょっと物足りなさを感じました。

 

ですから昼と夜の水族館の雰囲気の違いを見たい人以外は、昼チケもしくは夜チケどちらかのチケットで十分だと思います。

 

 

カワスイの見どころは?何がいるの?

カワスイの見どころと、いったい何がいるのか?見ていきましょう!

 

多摩川ゾーン

入場するとまず初めに「多摩川ゾーン」身近な川のユニークな生態系が見れます。

 

カワスイ 見どころ

カワスイ 見どころ

 

「オイカワ」や「コイ」などの身近な魚たちに出会えますよ。

 

【オイカワ】


※引用元:wikipedia

 

【コイ】


※引用元:wikipedia

都会の子供たちにとっては、川魚も珍しいようで、興奮して魚を目で追っていました 。

 

 

オセアニア・アジアゾーン

続いて、「オセアニア・アジアゾーン」です。

ここでは「フクロモモンガ」や「アジアアロワナ」など、美しくて不思議な生き物たちに出会えちゃいます♪

【アジアアロワナ】

 

カワスイ 見どころ

 

青い空間が神秘的♪「青の洞窟」みたいな不思議な空間でした。

 

アフリカゾーン

その先には、最古の大地に息づく生命の輝く「アフリカゾーン」に突入します。

カワスイ 見どころ

 

先ほどの青から一変、真っ赤なまさに灼熱の暑さを感じるようなアフリカゾーンには、「バタフライフィッシュ」や「パンサーカメレオン」が見られます。

 

【バタフライフィッシュ】


※引用元:wikipedia

 

10Fはここで終了。

ここからエスカレーターで9Fへと移動します。

エスカレーターもちゃんとあるので、ベビーカーでも安心ですよ。

 

 

南アメリカゾーン

9Fに降りて、最初のエリアは「南アメリカゾーン」

カワスイ 見どころ

 

ここでは、世界で最も豊かな湿原が表現されていて、「ペンシルフィッシュ」や「ピラニア」「イグアナ」などが見られます。

【ペンシルフィッシュ】


※引用元:wikipedia

 

【ピラニア】


※引用元:wikipedia

 

 

南アメリカゾーンを抜けると、カフェやキッズルールのあるスペースと、パノラマスクリーンゾーンの二手に分かれて、休憩することが出来ます。

 

まずは、カフェやキッズルールからご案内。

疲れた方は気ままに暮らすネコたちと空を見ながらの~んびり、まったり過ごせる「ソラネコカフェ」や、緑豊かな癒しのカフェ「こもれびカフェ」で、こだわりの本格コーヒーと彩りスイーツが堪能できます。

私たちが訪れた7月25日はまだオープン前だったので、外観だけパシャリしてきました。

緑が溢れていて、まったり出来そうなカフェでしたよ。

オープンは来月8月上旬の予定だそうです。
7月29日10時より「こもれびカフェ&Sweets & Cafe」がオープンしました。

 

 

年パス買ってもう一度行ってみようかな♡

 

こもれびカフェのお隣は、「キッズルーム」になっていて、広々としていて疲れた子供が休憩するのには丁度いい素敵な空間。

 

 

パノラマスクリーンゾーン

続いては、歩き疲れたカラダと心を休めるのにぴったりな、「パノラマスクリーンゾーン」です。

 

大画面に泳ぐ生き物たちを眺めていると、心から癒されますよ。

 

 

レンソイスエリア

しっかりと休憩したら、続いては水・砂・風を感じる。

白く輝く絶景の水辺を表現した「レンソイスエリア」です。

 

ここでは、黄金色に輝く美しい魚「ゴールデンテトラ」に出会うことができますよ。

 

【ゴールデンテトラ】


※引用元:neverまとめ

 

 

アグア・ラボ・エリア

この先は、「アグア・ラボ・エリア」として、カワスイの裏側を大公開してくれています。

たくさんの水槽が置いてあり、水族館の裏側を知りたい子供たちには、

水族館の裏側はこんな風になっているんだぁ~。

と勉強になったようです。

 

 

アマゾンゾーン

カワスイの裏側を知った後は、いよいよ水辺の楽園「アマゾンゾーン」

 

最上階なので、天井から日差しが差し込んで、開放感のあるとっても明るいスペースで、「カピパラ」や「ナマケモノ」さらには、古代魚にも出会えます。

カピパラは丁度お食事中のところをお邪魔しちゃいました。騒がしくてごめんね~。

そして、こちらでは息子が待ちに待った古代魚「ピラルク」が展示されています。

【ピラルク】


※引用元:海遊館

 

 

アマゾンゾーンを抜けると、かわいい小動物と触れ合える「ふれあいパーク」と、お土産が買える「OFFICIAL  SHOP」があります。

 

まだ、ふれあいパークがオープンしていなくて、ちょっぴり残念でした。

 

OFFICIAL  SHOPは、開放感のある広いフロアにたくさんのカワスイグッズが並んでいて、かなり迷いますよ。

 

中でも、ピラルクのマグネットは、入荷してもすぐに無くなってしまう人気商品なので、もし在庫があったときは、ゲットしてみてはいかがでしょうか。

 

我が家はピラルク好きの息子がピラルクの置物をゲットして、大満足でしたよ。

 

 

まとめ

カワスイは東京近郊の水族館と比べると、こじんまりとしていて、派手な演出で見せるというよりは、生き物の本来の生態に合わせた、展示がされているので、イルカショーや派手な演出の水族館を見ている人にとっては、少し物足りなさ感じてしまうかもしれません。

でも、都会にいながら世界の水辺が一度に楽しめる、新感覚のネイチャーエンターテインメントな水族館は、ここだけかもしれませんね。

他の水族館にはないマニアックな古代魚に会いたい人は、ぜひ行ってみてください。

 

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