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豆まきの豆の代用品はコレがおすすめ!豆の代わりにお菓子でもいい?アレルギーの代替えも紹介♪

季節の行事
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2月の節分の楽しみといったら、豆まきですよね。

「魔物を滅ぼす=魔滅(まめ)」に通じていることから豆をなげて鬼をはらい福を呼び込む行事です。

幼稚園や保育園、ご家庭でも子どもと一緒に鬼の面を作って、豆まきを楽しむ方が多いのではないでしょうか。

通常、節分の豆は炒った大豆を使います。

「鬼はそと~!福はうち~!」と元気よくおもいっきりバラバラと撒いて厄を祓うのは気持ちも良いですが、撒いた後の掃除とか大変ですよね。

きちんと掃除したつもりでも、拾い忘れていてふとした時に踏んで痛い思いをしたり、家具の隙間に落ちてホコリまみれになって出てきたり・・・。

撒いた後のことを考えて「豆まきしたくないな~」と思っても、魔よけの意味もあるし、子どもたちは楽しみにしているし・・・と、悩むお母さま方も多いと思います。

そこで今回は豆の代わりとなるもので、代用しながら豆まきを楽しむ方法を調べてみました。

 

 

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豆まきの豆の代用品はコレがおすすめ!

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豆まきの豆の代わりとして、一番のおすすめは殻付きの落花生です。

ぶつけられた鬼役の人はちょっと痛い思いをしますが・・・。 

北海道や東北・北陸・南九州の一部では豆まきの時に落花生を撒く地域があります。

北のほうで落花生が広がったのは、雪の中でもみつけやすく拾いやすいという理由だそうですよ。

 

殻に包まれているので拾って食べる時にも衛生的ですし、家の中で撒いても見つけやすいですよね。

 

また、小袋に入っている豆を開封せずにまくのも衛生的に安心なので良いと思います。

実際、実家や小さい頃行っていたお寺では、毎年節分に大豆ではなく、落花生と小袋のお菓子や個包装の豆、赤いリボンのついた5円玉を投げていましたし、帰る前には厄を祓う意味でぜんざいを食べていました。

子ども心に「テレビや本では大豆をまいているのに、なぜウチは大豆じゃないんだろう」と思っていたことを憶えています。

大豆の粒でなくても十分お祓いになっていたようです。

 

このほかにも、愛知や静岡などでは、福を呼びこむという理由から節分にお菓子を撒く風習がある地域も存在します。

〈代用品におすすめ食材〉
・殻付きの落花生
・個包装の豆
・個包装の豆菓子(甘納豆など)
・個包装のお菓子(チョコやスナック菓子でもOK)

 

 

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豆まきの大豆アレルギーの代替品はコレ!

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近年、大豆アレルギーの子も増えてきて保育園や幼稚園の豆まきでもしっかり対策がたてられているようですね。

大豆アレルギーの場合、粉末でもアレルギー症状が出るので「食べなければ良い」という問題ではありません。

アナフィラキシーショックを起こして命の危機に瀕してしまうため、アレルギー対策は十分に行わなくてはなりません。

先ほどの落花生を撒くにしても、ピーナッツアレルギーの子どもさんもいるので、簡単に代替もできないですよね。

 

そんな時にはアレルギーの出ない豆で代用してはいかがでしょうか。

【大豆の代用となるお豆】
・いなご豆

・ひよこ豆
・きぬさや
・レンズ豆
・小豆(あずき)
・インゲンマメ
・エンドウ豆

特に、小豆(あずき)はお祝いの赤飯や冬至のいとこ煮に使うように、縁起物で厄を祓う食べ物といわれています。

もともと、豆まきの豆はあずきだったそうですが、当時は高価な食材だったため室町時代頃から大豆に変わったそうですよ。

上記の豆ならアレルギーが出にくい物ばかりなので、代用品として検討されてみてください。

 

おすすめは小豆(あずき)です。

 

豆まき用にあずきを炒って撒くだけです。

撒いた後は拾ってきちんと洗い、そのあとは煮豆にしたり、粉末にして小豆きなこにしたり、ご飯と一緒に炊いて小豆ご飯にしたり、あんこにしてたまにはトーストと一緒に食べたり・・・。

食べておいしい活用方法はいろいろあります。

そもそも、生の小豆(あずき)を煮るより、炒ってから煮るほうが苦みやえぐみも出ないので、こちらのほうが効率よくおいしくできます。

節分の豆まき用にあずきを使う時には、必ず炒ってから撒いてください。

拾い忘れたあずきから芽がでると、「鬼に食われる」とか「凶事が起こる」などとむかしから日本各地で伝えられているため、しっかりと十分に炒ってくださいね。

 

 

 

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豆まきの豆の代わりにおかしでもいいの?

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赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃる家庭だと豆をまくのは不安ですよね。

室内飼いのペットがいるおうちも、「食べて体調崩してしまうのでは?動物には毒かも!」と不安だと思います。

近年、床にまかれた節分の豆を食べてのどを詰まらせてしまう窒息・誤嚥事故が増えています。

掃除をきちんとしたつもりでも1粒2粒残っていて、赤ちゃんや小さな子どもが口や鼻に入れて取り出せなくなり、救急外来に駆け込む事例が後を絶ちません。

2017年には消費者庁が「3歳ごろまでは豆やナッツ類を与えないように」と注意を呼び掛けています。

小児科の先生や保健師さんたちからも5歳以下には食べさせないでとアドバイスをもらったお母さんたちも多いのではないでしょうか。

「せっかくの年中行事だから、子どもと一緒に楽しみたい。家庭でも何かできないかな・・・」と悩んでいるならば、お菓子はどうでしょうか。

大豆の代わりに卵ボーロやコーンフレーク、赤ちゃん用のクッキーやウエハースなどなど・・・。

 

近頃は節分に合わせた可愛いパッケージのの卵ボーロも売ってありますよね。

 

さすがに、そのまま投げるのは不衛生だし、ボロボロと崩れてしまうので、ラップにくるんだり、可愛い袋にいれてリボンをするなど、ラッピングに工夫してみるのはいかがでしょうか。

 

もちろん、「本当は豆をなげるんだよ。大きくなったら一緒に豆をなげようね」と子どもに教えることは忘れずに!

 

「節分=お菓子をなげる行事」と間違えて覚えてしまいますから。

お菓子をなげるのはちょっと・・・と抵抗がある方や思いっきり投げて楽しみたい方なら、新聞紙を丸めてみるのはいかがでしょうか。

折り紙や色画用紙をくしゃくしゃに丸めたり、子どもと一緒に可愛いハギレにわたをいれてボールを作って投げるのも楽しいですね。

柔らかい素材のものなら「鬼はそと~!」と鬼役に思いっきり投げつけても痛くないので安心ですよね。

 

 

 

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節分の豆まきを赤ちゃんと安全に楽しむための注意点

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節分を楽しむために、赤ちゃんや小さな子どもさんがいる家庭では豆を食べたり投げたりしないようにしましょう。

親族が張り切って大豆などの豆を用意してくるかもしれませんが、きちんと説明して「
NO」と言ってください。

風習通りにすると、各部屋で豆まきをしますが、リビングなど一部屋で構いません。

赤ちゃんや子どもが楽しめればそれで良いのですから。

また、6歳児以上でも誤嚥の危険性はありますので、食べるときには「1粒ずつゆっくりたべる。よく噛む。お茶かお水を必ず飲む」これを徹底してください。

 

食べるときには子どもだけにしないで、必ず大人が横についていて下さいね。

 

食中毒予防のためにも、個包装で投げた豆やお菓子も「何個投げて、何個回収した」と数を確認してください。

拾い忘れたものを、後日子どもが見つけて食べると食中毒や誤嚥につながる危険性があります。

 

 

まとめ

日本の古来からある節分の伝統行事ですので、ぜひ子どもたちと一緒に楽しんで伝えていきたいですよね。

鬼を祓い、福を招くたいせつな風習ですが、一番の災いを祓う方法は、家族みんなで楽しく笑うことだと思います。

大豆にこだわらず、落花生やお菓子を投げて「福よ、こ~い!」と楽しんでみてくださいね。

 

 

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