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入学式や卒業式のアクセサリーのマナー知ってる?失敗しない選び方を紹介

季節の行事
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もうすぐ新しい年を迎えますね。

年が明けると、あっという間に冬も終わり卒業式・入学式シーズンです。

大人も子供もどこかそわそわする卒業式・入学式。

新しい一歩を踏み出す子どもの成長を、改めて感じながら準備されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

卒業式・入学式に出席する時のアクセサリーを選んでいると、

「やっぱりコサージュは必要?」

「ネックレスはパールが良い?」

「ピアス・イヤリングはどんなものがいいの?」

など、疑問や心配ごとがある方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、卒業式・入学式に出席する時のアクセサリー選びのヒントや、おすすめのアクセサリーをご紹介します。

自分らしく装えば、もっと特別な一日になりそうですよ。

 

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入学式や卒業式アクセサリーのマナーとは

入学式 アクセサリー マナー

 

卒業式や入学式などの昼のフォーマルな場では、過度な光り物のアクセサリーは避けるのがマナーです。

基本的にはスーツに合う、フォーマルで派手すぎないジュエリーやアクセサリーを選ぶのが一般的なので、上品で輝きも淡く上品にまとまる「パールのアクセサリー」を選ぶのが良いでしょう!

入学式や卒業式はおめでたい席なので、ネックレスであれば1連はもちろん、2連や3連でも大丈夫です。

パールの色は「ホワイトパール」や「淡い色合いのカラーパール」などが、派手過ぎずおすすめです。

グレーパールやブラックパールは喪を連想させるので、基本的にはつけない方がよいでしょう。

ですので、ホワイトパールが一番無難ですが、スーツの色に合わせた淡い色合いのカラーパールも素敵なので、そこは自分の趣味で選んで大丈夫です。

 

 

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入学式や卒業式アクセサリーの選び方

入学式 アクセサリー マナー

 

入学式や卒業式に身に付けるアクセサリーはどうやって選べばいいのでしょうか。

子どもの行事において、「どんな服装でいくか」というのは、とても悩む部分だと思います。

式典なので、きちんとした格好をしなければいけないですし、周りとも浮かないようにしたいですよね。

子どもが主役なので、基本ママさんは目立ち過ぎない格好がいいですが、スーツに合わせるアクセサリーはどんなものが良いのかを考えていきましょう!

 

入学式や卒業式アクセサリーを選ぶときに気を付けたいこと

入学式、卒業式など晴れの日のフォーマルスーツに欠かせないのが、華やぎを添えてくれるアクセサリーです。

中でも気品のあるパールアクセサリーが良いと言われていますが、ネックレスの長さや真珠の大きさによっては印象が悪くなってしまいますので、注意が必要です。

そして、身に着けるとお顔周りの印象が華やかになるピアスやイヤリング。

プラスワンアイテムとして、ハレの日スタイルをきれいに仕上げてくれます。

注意したいのは、ピアスやイヤリングをつける際には、パールの一粒、ダイヤの一粒など派手にならない一粒タイプのピアスやイヤリングを選ぶのがおすすめです。

 

ネックレスをつけている場合は、ネックレスとピアスの石(パール)を統一すると上品で華やかな印象を与えてくれますよ。

 

 

入学式や卒業式アクセサリーを選ぶときのポイント

では、入学式・卒業式のパールアクセサリーを選ぶ3つのポイントをまとめましょう。

 

パール(真珠)の大きさは7〜8mm

入学式・卒業式など学校行事や結婚式など冠婚葬祭用には7〜8mmの真珠がおすすめです。

7mm以下だと1連ではカジュアルな印象になるので、2連にできる長さのものを選ぶと良いでしょう。

 

パール(真珠)の色のマナー

色は入学・卒業式など学校行事から冠婚葬祭まで使えるホワイトパールや淡い色合いのシャンパンゴールドやライトピンクがおすすめです。

グレーやブラックパールは喪服と合わせる方が多いので、入学式など晴れの日には向かないと言われています。

 

ネックレスの長さは40cm前後

フォーマルスーツに合わせる時は、顔まわりの印象を華やかに、そして首からデコルテを美しく見せてくれる40cmくらいのものがおすすめです。

デコルテより下の位置にくると品格を損ねてしまう場合があるので、長いものは2連や3連にして着けましょう。

 

 

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入学式や卒業式でつけるパール以外のアクセサリーでおすすめは?

入学式 アクセサリー マナー

 

入学式、卒業式に付けるアクセサリーは、パールが無難だという事ですが、他にもぴったりなアクセサリーはあるのでしょうか。

 

ダイヤモンド

まず、ダイヤモンドはどうでしょうか。

光り輝くジュエリーの代表格であるダイヤモンド、以前までは「ダイヤモンドは控えた方がよい」と言われていましたが、今では卒業式・入学式などで、ダイヤモンド ネックレスやピアスを身に着けているママを多く見かけるようになりました。

ですが、あまり「ギラギラ」と輝きすぎる大き目ダイヤのジュエリーは場に浮いて見えてしまうので、控え目のサイズ「0.1カラット~0.3カラット」くらいの大きさのダイヤモンドネックレスやピアスくらいが一般的に控え目とされるサイズになります。

地金の色はシルバー、プラチナ、ホワイトゴールドなどシルバー系のカラーが良いです。

 

 

ダイヤモンドのほかにも、「アクアマリン」や「ローズクォーツ」など淡いカラーのカラーストーンジュエリーも個性的で素敵ですね♪

 

 

コサージュ

次に、コサージュです。

卒業式・入学式の定番のアクセサリーと言えばコサージュです。

胸に花を飾ることは、お祝いの気持ちを表すという意味があります。

卒業式や入学式では、黒や紺などベーシックな装いなので、そこにコサージュで明るく華やかな雰囲気にすることで喜びの気持ちを相手に伝えるという、表現のひとつなのです。

 

 

 

ブローチ

お花のコサージュを着けるのはなんとなく気恥ずかしい…という方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのがコサージュと同じくジャケットの襟などにつけるブローチです。

ゴールド・シルバーのブローチはもちろん、ほのかなツヤのある刺繍のブローチや、アンティークボタンのブローチなど、ジャケットやフォーマルワンピースと相性がいいものがたくさんあります。

カジュアルになりすぎない上品さのある素材を選べば、フォーマルな席にもぴったりです。

 

 

コサージュに比べると控えめな印象になるので、ネックレスを少し存在感のあるものにしたり、イヤリング・ピアスをプラスしたりしてバランスを取ると素敵ですね。

 

 

 

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コサージュとアクセサリーを一緒に着けてもいいの?

入学式 アクセサリー マナー

 

コサージュとアクセサリーは一緒に着けてもいいですが、やりすぎると「派手すぎ」「うるさい感じ」になってしまうので要注意です。

アクセサリーはすっきりしているくらいが丁度よいので、当日の服装に合わせてお好きにシンプルなものを選んで身に着けていったらよいと思います。

コサージュがインパクトのあるものの場合は、イヤリングやネックレスをシンプルなものにする、またコサージュがシンプルなものの場合は、その他のアクセサリーが少し派手でもバランスが取れるかもしれませんね。

 

 

まとめ

入学式・卒業式のコーディネートに合いそうなアクセサリーは見つかりましたか?

つい張り切って選んでしまいがちな入学式のアクセサリーですが、失敗すると華美になりがちです。

入学式というおごそかな行事の雰囲気を壊すことのないように、品のあるものを選ぶようにしましょう。

 

 

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