小学生ひとりで留守番対策におすすめの防犯カメラ3選!

子育て
スポンサーリンク

小学生の子供をひとりお家に置いて出かけるのはとても不安ですよね。

そんな不安を軽減すべく役に立つのが防犯カメラです。

そこで、小学生がひとりで留守番している際の防犯対策として、おすすめの防犯カメラ(見守りカメラ)や防犯カメラの選び方を紹介します。

ぜひカメラ選びの参考にしてみてくださいね♪

 

 

小学生ひとりで留守番の防犯におすすめのカメラの選び方

小学生 留守番 カメラ

 

防犯カメラといっても、今では用途別に様々なタイプが販売されています。

お留守番の防犯で使用するならば、有線接続やWi-Fiでワイヤレス接続し玄関やガレージなどに設置するタイプの監視カメラや、自宅のインターネット回線に接続し外出先から家の中を見守ることが出来るネットワークカメラを設置することになるでしょう。

監視カメラは録画機能が内蔵されていないものが多いのですが、ネットワークカメラは暗視モードや録画機能がついているものなど便利な機能も多く搭載されておりとても便利です。

 

防犯カメラの選び方ですが、まずは設置する場所予算を決めましょう。

 

 

それでは、カメラを選ぶときにどんなところを注目すべき点を見ていきましょう。

機能

室内で使用する場合は機能性にも注目しましょう。

子供が寝ている時間に家を空けることが多いご家庭では、赤外線により夜間でも室内が確認できる機能が優れているものを選びましょう。

広いお家にお住まいの方は、首振り機能がついていると上下左右見たい方向にカメラを動かすことが出来るので便利です。

撮影範囲もカメラによって差がありますので事前にチェックしましょう。

また、マイクが内蔵されているものを選べば、子供の夜泣きや電話や訪問者の応対の様子など確認することが出来るので安心ですね。

 

撮影範囲

撮影範囲にもそれぞれ特徴があります。

例えば、ボックス型であれば固定の場所の撮影に強く、ピンポイントではっきりと撮影することが可能ですので、玄関先に設置するにはこのタイプがおすすめです。

ドーム型は、画質はボックスよりも少し落ちますが広角レンズを採用しているため、より広範囲の撮影が可能です。

デザインも馴染みやすいため室内に設置するにはこちらのタイプがおすすめです。

 

デザイン

カメラのデザインも様々です。

まさに防犯カメラ!というルックスのボックス型や照明のようであまり目立たないドーム型があります。

設置方法もクリップ式やスタンド式など様々ですので置き型が良いのか、壁にかけたいのか、天井に吊るしたいのか、設置場所をあらかじめ確認して最適なものを選びましょう。

 

屋外

外からやってくる不審者を防ぎたい場合は、玄関先に防水機能が備わった屋外用カメラを設置しましょう。

あえて目立つような大き目のものを設置すると、相手に防犯管理をきちんとしていることがアピール出来るのでおすすめです。長期間の旅行の先にも空き巣被害を防ぐためにも効果的ですよ。

 

費用を抑えたい場合は、実際に撮影は出来ないダミーカメラを設置するだけでも不審者を威嚇できますので効果的ですし、配線が困難な場所でも気にせず設置することが出来ます。

 

こちらはダミーの防犯カメラです↓

ダミー防犯カメラをくわしく見てみる!

 

人感(PIR)センサーが人の動きなどを検知してくれるので、夜中の防犯対策にも欠かせないカメラです。

しかも電源不要のソーラーパネルがついているので、面倒な電池替えがないのも嬉しいですね。
設置もドライバー1本あれば、配線の必要もないので女性でも簡単に付けらますよ。

 

小学生の子供ひとりでお留守番させている時は、まず家に入れないことが大前提なので、簡単に取り付けられるダミーカメラから防犯対策を始めてはいかがでしょうか。

 

 

家の中

家の中の様子を監視したいのであれば、外出先からスマホなどを利用して家の中の様子が映し出せるネットワークカメラと呼ばれるものを使用しましょう。

子供のお留守番以外でも、赤ちゃんの睡眠時の見守りや、ペットの見守りとしても使用されています。

近年スマホの普及と共に、使用しているご家庭も急増しており様々なタイプのものが販売されていますよ。

 

どこにどのような目的で設置したいのかを決めたら、予算内で目的にあった防犯カメラを探しましょう。必要とする機能がきちんと備わっているのかも購入前にしっかり確認しておきましょうね。

 

 

スポンサーリンク

小学生の留守番対策におすすめのカメラ3選!

小学生 留守番 対策

 

小学生のお留守番におすすめのネットワークカメラをご紹介しますので、カメラ選びの参考にしてみてください♪

お値段はいずれも3万円前後の商品ですよ。

 

ARUCOM「見守りカメラ」

ARUCOM「見守りカメラ」をくわしく見てみる!

 

16周年を迎えるARUCOMの見守りカメラは、とても多機能。

iPhone/Android対応、200万画素、夜間の赤外線撮影もOK、音声通話も可能で万能です。

カメラ可動域は、上下90度、左右180度でモニターを使って遠隔操作も可能
そして高さ124mm、横幅91mmとコンパクトサイズ
さらには人感検知、モーション検知機能により人や動きを感じた場合に録画機能が作動します。

その他にも便利な機能が満載!接続法も3ステップでとても簡単です。
カメラを家のインターネットにつなぎ、モニターにアプリを入れ、付属のIDとパスワードを入力するだけで使用可能で煩わしい準備や設定は必要ありません。

これなら機械おんちの私でも設置できそう。

 

Wi-Fi接続も可能ですので場所を選ばずどこでも設置可能なところもおすすめポイントです。
壁掛け穴や天井掛け穴もついているため、壁にも取り付け可能で邪魔になりませんよ。

1年間の無料保証もついているので万が一壊れてしまった時でも安心ですね。

ARCOMは防犯カメラ・監視カメラの専門会社で、機能も一通り揃っているため長期間安心して使用したい方におすすめです。

 

 

日本ホームセキュリティ「留守番モニター」

日本ホームセキュリティ「留守番モニター」をくわしく見てみる!

 

こちらの商品は210万画素で超高画質。さらに2台セットで約3万円ととてもお得です♪

ひとつはリビングにもうひとつ子供部屋などに設置したい場合や、広いお部屋で1台では賄えない場合に最適ですね。

遠隔操作も可能でマイクも内蔵されているので、遠隔から話しかけることも可能です。

また、赤外線、暗視機能もついており暗闇でもはっきり映し出してくれるため夜でも安心。

動態検知機能付きで動くものがあればモニターにお知らせが届き、同時に録画機能も作動するため、お留守番だけではなく旅行などで家を空ける際にも活用できますよ。

カメラ可動域は、上下120度、左右355度でモニターを使って遠隔操作も可能です。
高さ129mm、横幅100mmとコンパクトサイズで置き場所にも困りません。

また、3ステップで設定も簡単。

サポートセンターも設置されていますので、設定の仕方や質問がある時に相談できるため安心です。

分からないことをいつでも聞けるサポートがあるのは、安心ですよね。

カメラが2台必要な方で価格をおさえたい人、サポートセンターがついているため設定に不安がある方におすすめです。

 

 

isozumi「ipカメラ」

isozumi「ipカメラ」をくわしく見てみる!

 

カメラ可動域が、上下155度、左右350度と広範囲を映し出せるのが特徴です。

可動域が広いわりに高さ84mm、横幅85mmとご紹介した商品の中でも、より一層コンパクトなデザインですが200万画素としっかり高画質

カメラの遠隔操作カメラを通しての会話暗視機能もバッチリ備わっています。

さらに動きを検知するモーション機能、動いたものを自動で追跡するオートトラッキング機能、逆光でも自動調整する逆光補正機能、映したくない範囲を設定できるプライバシーモードなど、全ての機能が入っていると言ってよいほど多機能です。

ブラケットが付属しており、天井や壁の高い位置にも設置が可能なためより広範囲を捕らえることが出来ます。

カメラをインテリアに馴染ませたい方や、お部屋が広めで広範囲撮影したい方、旅行などで長時間家を空ける時の防犯カメラとしても使用したい人におすすめの商品です。

 

 

防犯カメラを活用してお留守番の不安を取り除きましょう♪

小学生 留守番 カメラ

 

防犯カメラは子供のお留守番の時以外にも、長時間家を空ける際や、ペットの見守り介護赤ちゃんのベビーモニターなど多岐に渡って活躍するため一家に一台あると安心ですね♪

また、モニターは複数台登登録できるため夫や実家の両親も見れるように設定してもらい複数人で監視出来るようにしておくとより安心です。

 

極端に安価なものでなければ、主要な機能は備わっていますので使いやすさを重視して長く使用できるものを選ぶと良いですね♪

 

さらにスマートリモコンも併用すると、出先から家電を遠隔操作出来るため空調を調整することも可能なので合わせて活用してみるのも良いでしょう。

便利なアイテムは積極的に取り入れて、生活に安心安全を取り入れましょう。

 

スポンサーリンク

コメント