甘酒を一歳児に与えるときは薄めて与える?薄め方や赤ちゃんも大満足レシピを紹介!

子育て
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甘酒と言えばひなまつりやお祝い事で飲むことが多いですよね。

甘い飲み物なので子供でも大好きな子も多く、体にもいいので親としては与えたい所ですが、

 

まだ一歳児だけど甘酒をそのまま飲ませていいの?

どの位の割合で薄めて飲ませたらいいの?

そんなお悩みに甘酒の薄め方や与えるときの注意点を紹介します。

 

甘酒を一歳児に与えるときは薄めて与える?そのまま与える?

甘酒 一歳児

 

『飲む点滴』とも言われている甘酒。

 

お正月やお祭りの際に飲む、暖かい甘酒はとても美味しいですよね。

 

甘酒は、主に米麹と米あるいは酒粕を原料としており、“酒”と名前がついてはいるものの、アルコール度数は1%未満のため、市販されている商品はソフトドリンクに分類されています。

2016年頃からメディアで甘酒に含まれるビタミンやアミノ酸が身体にとても良いと取り上げられはじめ、甘酒ブームが到来しました。

疲労回復効果が高い健康飲料、美容にも良い飲む点滴として注目が高まり、今では多種多様なスタイルの甘酒が登場しています。

一昔前は、甘酒はホットで飲むのが主流でしたが、今では冷たい甘酒も当たり前に販売されており、通年楽しめるものになっています。

さて、大人のみならず子供まで広く楽しめる甘酒ですが、一歳児の小さな子供に甘酒を与えても大丈夫なのでしょうか。

答えは一歳児に与えても大丈夫です。

栄養分もたくさん含まれているため、離乳食に取り入れるように推奨されていたりもしています。

そのまま与えても問題ありませんが、甘味が強く味が濃いため薄めて与えるのをおすすめします。

 

 

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甘酒を一歳児に与えるときの薄め方を紹介

甘酒 薄め方

1歳ぐらいでしたら、そのまま与えても問題ありませんが、甘みが強く濃い味が気になるのであれば、甘酒を水やぬるま湯で2倍ぐらいに水で薄めてあげると飲みやすくなります。

なかなか離乳食を食べてくれない赤ちゃんにも甘酒は効果的で、同じく甘酒を水やぬるま湯で薄めて、上澄み部分だけを飲ませてあげると良いでしょう。

 

甘酒ならではの甘みがあるため、お米はだめでも甘酒なら喜んで飲んでくれる赤ちゃんも多いようですので、お困りのお母さんは一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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甘酒を一歳児に与えるときの注意点

甘酒 一歳児

一番注意しなければいけないのは、アルコールが含まれていない甘酒を選ぶことです。

甘酒には微量ですがアルコールが含まれている「酒粕」タイプのものと、アルコールが含まれない「米麹」タイプの2種類あります。

 

もちろん子供に上げる場合は、アルコールが含まれていない「米麹」の方を与えるべきです。

 

酒粕タイプのものはごく微量のアルコールではありますが、大人でもアルコールに弱い体質の人は反応が出てしまうことがありますので要注意ですよ。

また、与える量にも気を付けましょう。
身体に良いからといって与えすぎてはカロリーオーバーになってしまいます。

甘くて美味しいので子供に求められるとついついあげてしまいがちですが、糖質も多く含まれていますので少量にとどめておきましょうね。

また、酒粕タイプの甘酒を調味料に使用したい場合は、料理酒と同じと考えて扱ってください。

加熱してアルコール分をしっかり飛ばすことが条件です。

それでもごく少量にとどめておくことをおすすめします。

子供の場合はあえて酒粕タイプを与える必要はありませんので、米麹タイプのものを選ぶと良いでしょう。

購入する際は、記載のラベルをよくチェックしてから購入しましょうね。

 

 

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甘酒で作る赤ちゃんレシピ♪

甘酒 レシピ

 

甘酒は栄養面からみても離乳食に適していると言われています。

主な栄養成分である、ビタミンB1・B2・B6、葉酸、銅、マンガン、マグネシウムに加えてアミノ酸、ブドウ糖など豊富に含まれています。

この栄養成分は点滴の成分と似ているため、甘酒は「飲む点滴」と呼ばれているんです。

 

食物繊維も程よく含まれているため、便秘気味のお子様にもおすすめですよ。

 

また砂糖不使用でもお米の自然な甘さが出るため調味料として使用するのもおすすめです。

 

甘酒で作る赤ちゃんレシピ【初期】

なめらかな口触りで離乳食を卒業したばかりの赤ちゃんでも安心

 

甘酒いちごソースのお豆腐ムース

【材料】
■絹ごし豆腐・・・200g
■甘酒・・・100g
■いちご・・・30g

 

【作り方】

  1. お皿の上にキッチンペーパーを2枚ひきます。
  2. 絹ごし豆腐を1の上に置き、キッチンペーパーで包みます。
  3. 電子レンジ600Wで3分温めます。
  4. 豆腐をミキサーやブレンダーでなめらかにして、器に入れます。
  5. 4を冷蔵庫に入れます。
  6. 次はいちごソース。甘酒100gといちご30gを、ミキサーやブレンダーでなめらかに。
  7. 6を小鍋に入れ、弱火でふつふつするくらいに温めてよく混ぜます。
  8. 冷蔵庫に入れておいた豆腐にいちごソースをかけて、完成!

 

 

甘酒で作る赤ちゃんレシピ【中期】

 

甘酒の小松菜蒸しパン

おなかが好いたらつまめる蒸しパンを甘酒で、大人も一緒に楽しめるレシピです♪

【材料】
■小麦粉・・・50g
■ベーキングパウダー(アルミフリー) ・・・小さじ1/2
■小松菜パウダー・・・小さじ1/2
■米麹甘酒(濃縮) ・・・大さじ1
■豆乳(又は牛乳)・・・60cc

 

【作り方】

①ボウルに小麦粉50g・ベーキングパウダー小さじ1/2・小松菜パウダー小さじ1/2を入れて泡立て器でぐるぐると粉ぽさがなくなって、空気を含ませるようにかき混ぜます。
②豆乳60ccと米麹甘酒大さじ1を加えてゴムベラで底からすくうように混ぜます。
③シリコンカップの8分目まで生地を入れたら、少し上から落として中の空気を抜きます。
④レンジにラップをかけずに、600Wで1分半加熱します。爪楊枝を刺して何も付いて来なければ出来上がりです。

 

甘酒黒ゴマプリン

ヘルシーで美味しいプリン♪黒ゴマの香りが食欲をそそりますよ。

【材料】(カップ4~5個分)
■ゼラチン・・・10g
■絹豆腐・・・300g
■きび砂糖(砂糖)・・・35g
■甘酒・・・40g
■豆乳・・・160g

【作り方】

  1. 水大さじ3にゼラチンを入れて、プルプルになるまでそのまま置いておきます。
  2. 絹豆腐、黒練りゴマ、きび砂糖をミキサーにかけ、その後甘酒と豆乳を入れ、再度ミキサーでなめらかにします。
  3. 水に入れたゼラチンがプルプルになったら、レンジ500Wで20秒程温めます。(液体になればOK)
  4. 液体のゼラチンをミキサーに入れ、再度混ぜます。
  5. カップ4〜5個に入れ、冷蔵庫へ。
  6. 固まったら仕上げシロップを上にかけて、完成です!

 

 

甘酒で作る赤ちゃんレシピ【後期】

 

甘酒パンケーキ

子供が大好きなパンケーキも甘酒を使って簡単に出来ちゃいます♪

【材料】
■甘酒・・・190g
■小麦粉・・・200g
■ベーキングパウダー・・・小さじ2
■卵・・・2個
■バター・・・大さじ2
■焼き用バター・・・少々

 

【作り方】

①、小麦粉とベーキングパウダーをふるっておきます。
②、ボウルに卵を解きほぐし、甘酒を加えて混ぜます。
③、②に①と溶かしバターを加えて、さっくりと混ぜます。
④、フライパンにバター少々を溶かし3を丸く円形に入れ弱火で焼き、底が固まりかけたらひっくり返し焼いて、完成!

 

バニラアイス甘酒

アイスクリームも甘酒で♪夏場にぴったりのひんやりスイーツです。

【材料】(2人分)
■甘酒・・・190g
■バニラアイスクリーム・・・1カップと大さじ4
■ミント(適量)

 

【作り方】
①、カップにバニラアイスクリーム1カップと甘酒190gを入れてよく混ぜます。
②、1を器に注ぐ。
③、2へ大さじ2杯のバニラアイスをのせミントを添えたら完成!

 

甘酒を上手に取り入れましょう♪

甘酒 一歳児

 

栄養満点で、子供にもおすすめな甘酒。

冬は身体がぽかぽか温まり、夏には夏バテ防止に、一年中楽しめる甘酒は是非子供のご飯やおやつに上手に取り入れてみましょう。

その際はくれぐれも米麹の甘酒を使用するように注意してください。

お米の自然な甘さで、優しい味なので子供も喜んで食べてくれるでしょう♪

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