お歳暮お礼メールの書き方は?ビジネスメールのタイトルや文例を紹介!

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お仕事をしていると取引先の企業やお世話になっている相手からお歳暮をいただく機会が多いですよね。

 

お礼メールを書かないといけないって分かってはいるけど、どう書けばいいのか分からない!

 

ってことありませんか?

そこでビジネスシーンで相手先に失礼にならない、お礼メールのタイトルや本文例をご紹介します。

テンプレート式になっているので、コピペでそのまま送れますよ。

ぜひ参考にしていただければ幸いです♡

 

 

お歳暮お礼メールの書き方は?【ビジネス版】

お歳暮お礼メール ビジネス

 

意外にもお礼の手がみやメールを送ったことがないという人もちらほらいるようですが、マナーとしてお歳暮をいただいたらなるべく早めにお礼を伝えるようにしましょう。

ビジネスシーンでは、近頃は手紙よりもメールでお礼を伝える方が多くなってきています。

お礼メールを送るにもどういう内容にすれば良いかわからないと悩んでいる人必見の、お歳暮のお礼メールの送り方をご紹介しますので参考にしてみてください♪

 

お歳暮のお礼メールの構成

お歳暮お礼メール ビジネス

 

やみくもに書き出してしまうとまとまらない文章になってしまいがちです。

まずは頭の中で構成を組み立てましょう。

 

① 頭語
拝啓、拝呈など、文の最初に書く言葉で、相手への敬意を表すために用います。
普段使い慣れない言葉ですのでそわそわしてしまいますが、かしこまった場合にはよく使われる言葉です。

② 時候の挨拶
時候の挨拶とは、いきなり本題に入るのではなく世間話を入れる感覚で使用します。
寒さについて触れたり合わせて調子を伺うような一文を入れるとまとまった文章になります。

③ お礼の言葉
本題ですね。ここでお礼の言葉を入れます。ただ、ありがとうございますの一言だけで終わらせるのではなくいただいたお歳暮についての具体的な内容を盛り込むと良いでしょう。

④ 先方の健康を気遣う言葉
お歳暮の時期は、寒さが本格的になっている頃です。
また、年末に向けて慌ただしくされている人も多いためお相手の体調や健康を気遣う言葉を入れましょう。

⑤ 結びの言葉
頭語から始まりましたので、最後は結びの言葉で締めくくります。
「敬具」や「拝具」などの頭語に合わせた結びの言葉を入れます。

以上の構成を頭に入れておけばメールを書く際も、比較的すんなりと進むでしょう。

形式的ではありますが、この構成をベースにオリジナルの文章を盛り込み感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

 

 

 

お歳暮お礼メールを出すタイミングは?

お歳暮お礼メール ビジネス

 

お礼状はお歳暮が届いたらすぐに出しましょう。

あまりに遅いと送った側も無事に届いているか不安になってしまいます。

また、後回しにしているとついうっかり忘れてしまいがちですので、3日~1週間以内にはお礼を伝えるようにしましょう。

もし遅くなってしまった場合には、お礼の文と共にお詫びの文章も付け加えると良いでしょう。

やってはいけないのが、年賀状と合わせて済ませてしまうこと。

 

年賀状は年賀状で、お歳暮のお礼はお歳暮のお礼で必ず別々に送りましょう。

 

 

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お歳暮お礼メールのタイトルや文例を紹介♪

お歳暮お礼メール ビジネス

 

メールの構成がわかったところで、お次はいよいよ文章を作成していきます。

具体的な文章例をいくつか上げますので、参考にしてみてくださいね。

 

お歳暮お礼メール【ビジネスメールのタイトル例】

お歳暮お礼メール ビジネス

 

ビジネスの場では、メールが毎日たくさん届きますよね。

その中でパッと見て用件がわかる件名はとても大事です。

件名は必ず入れましょう。

 

件名を書くポイントは、件名だけでお歳暮のお礼メールだとわかるようにすること。
また長文ではなく簡潔にまとめることです。
 
【タイトル例】

・ご恵贈ありがとうございました
・お心づくしのお品、ありがとうございました
・お歳暮のお品ありがとうございました
・お歳暮の御礼

 

 

 

お歳暮お礼メール【ビジネスメールの本文例】

お歳暮お礼メール ビジネス

 

肝となる本文もいくつか例文をご紹介します。

例文に自信の近況やオリジナルの文言を加えて、あまり機械的にならないよう相手の心に伝わるような文章を作成しましょう。

 

本文例①
シンプルに御礼を伝える内容です。
冒頭の日付はメールですので入れなくても問題ありません。

令和○○年○○月○○日
○○株式会社
(役職)○○○○様

拝啓
師走の候、貴社におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度はお心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。
この一年、弊社の方こそ大変お世話になりましたのに、このようなお気づかいを賜り恐縮に存じます。
寒さはこれからが本番でございます。皆様どうぞご自愛くださいませ。
略儀ながら書中を持ちまして御礼申し上げます。

敬具

○○株式会社
(役職)○○○○

 
 

本文例 ②
会社宛てに戴いた場合は、皆で美味しく頂いた旨を伝えると良いでしょう。

○○株式会社
(役職)○○○○様

拝啓
平素は格別のお引き立てを賜りありがとうございます。
この度は丁寧なお心遣いを賜りまして誠にありがとうございました。
スタッフ一同で美味しくいただきました。
●●様のお心遣いに一同感謝申し上げます。
今後ともよろしくご交誼賜りますようお願い申し上げます。
まずは、取り急ぎメールにてお礼のご挨拶とさせていただきます。
敬具

○○株式会社
(役職)○○○○

 

本文例 3
頭語と結びの言葉はメールの場合省略しても良いでしょう。

○○株式会社
(役職)○○○○様

いつも大変お世話になっております。
この度は、ご丁寧なお歳暮をお贈りいただき誠にありがとうございました。
ありがたく拝受致しました。
これからも○○様の信頼にお応えできるよう、誠意をもって取り組んで参ります。
今後とも変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。
大変略儀ではございますが、ご芳志へのお礼を申し上げたく、メールを差し上げました。
寒さ厳しき折、皆さまくれぐれもご自愛ください。
末筆ではございますが、貴社の益々のご発展とスタッフの皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

○○株式会社
(役職)○○○○

 

ポイントは、
お歳暮をいただいたことへのお礼と感謝の気持ちを丁寧に述べることです。

加えて、いただいた物への感想や自社の近況報告、日頃のお世話になっている感謝の気持ち、来年もまた変わらぬお付き合いをさせていただきたいこと等を盛り込んでみてくださいね♪

 

 

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お歳暮お礼ビジネスメールを書くときの注意点

お歳暮お礼メール ビジネス

 

お歳暮のお礼メールを書くにあたって注意しなければならないことがいくつかあります。

通常のビジネスメールの作法にも通ずることですので、習慣づいている方も多いと思いますが今一度おさらいしておきましょう。

 

宛名は左上に

宛名を入れる場所については、メールの冒頭、左上に「会社名」「肩書」「氏名(○○)様」の順番で入れましょう。

会社名は略さずに記し、(株)(有)なども略さずに株式会社、有限会社と書きましょう。

 

様の使い方

肩書がある方にメールを書く場合は「様」に注意しましょう。
部長や課長、社長などの肩書がある場合は「様」はつけません。

○○社長様などのように、肩書に「様」を付けるのは誤りですので注意しましょう。

 

簡潔に

お歳暮のお礼メールは、だらだらと長文にならないよう簡潔にまとめましょう。
また返事を催促するような疑問形の文章は入れないように心がけましょう。

 

 

お歳暮のお礼メールはお早めに♪

お歳暮お礼メール ビジネス

 

その年の感謝の気持ちや健康への気遣いなど、お相手の気持ちがたっぷりとつまったお歳暮。

そんなお歳暮を頂戴したら、受け取った側も真摯な気持ちできちんとお礼を伝えましょう。

ビジネス界でのお歳暮のお礼は、手紙よりメールの方が多く見られます。が慣れてしまえば数分もかからずに送ることが出来ます。

基本的な例文をご紹介しましたが、お相手との関係性によって言い回しなど変えてみてくださいね♪
来年度も気持ちよく円滑なお付き合いが出来るように、うまくお付き合いしましょう。

 

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