エアコンの試運転の時間ってどれくらい?プロに聞いた夏本番前にやりたい試運転の正しいやり方!

生活ハウツー
スポンサーリンク

 

5月に入ってから大手電気メーカーの『ダイキン』をはじめ各社が、SNSで「今のうちにエアコンの試運転をしましょう!」と呼びかけています。

 

なんで今の時期?
試運転のやり方や時間はどれくらいすればいいの?

 

試運転なんてエアコンを取り付けたときに、業者さんがやってくれるものだと思っていたので、夏前に試運転なんてしなかった私にはチンプンカンプン。

そこでエアコンのプロ『ダイキン』の方から、正しいエアコンの試運転のやり方を聞いてみました。

この記事を読めば、なぜ夏本番前の今の時期にやらなくちゃいけないのか、正しい試運転のやり方が分かりますよ。

 

記事を読み終わったときには、私のようにエアコンの試運転をしなくちゃ!って焦っちゃうかも。

 

 

スポンサーリンク

エアコンの試運転は5月がベスト!なぜこの時期なの?

エアコンの試運転って使う直前の方がいいんじゃないの?って思う人も多いと思います。

私もその中の1人でした。

でもプロの方のお話を聞いたら納得!確かに今やっておいた方がいい理由があったんです。

その理由とは、

夏場の暑いときに突然100%の負荷をエアコンにかけてしまうと、思わぬ不具合が発生する可能性があるんですよ。

 

春の間使われていなかったエアコンを、いきなりフルパワーで運転すると、故障などの不具合発生の可能性があるため、あまり気温が高くない5月くらいに試運転しておくことがおすすめなんだとか。

 

さらにもう一つ、夏本番になる前に不具合を発見できるというメリットもあるんですよ!

 

みんなが本格的にエアコンを使い始める7月あたりが「エアコンの調子が悪い」というお問い合わせや相談がメーカーへたくさん入ってくるんだそうです。

 

そうすると修理などの対応が遅れてしまうことに!

 

夏本番になってもエアコンが使えないまま夏を過ごすことになりかねませんよ。

確かに!
いざ使おうと思ったときに、使えないと地獄のような夏を過ごすはめになるのはキツイわ。

 

そうならない為に、今の時期にエアコンの試運転が大事なんです!

 

 

スポンサーリンク

 

エアコンの試運転の手順や試運転の時間はどれくらい?

エアコンの試運転って、ただスイッチを入れればいいワケじゃぁないんですよ!

えっ!?そうなの?
じゃあ、どうやればいいの。

それでは、エアコンの試運転の正しいやり方を紹介しますね。

 

エアコンの正しい試運転のやり方

手順①.まずは設定温度をエアコンの最低温度(18℃くらい)に設定します。

設定温度を一番低く設定したら、まず10分ほど冷房運転する。

 【エアコンの試運転しているときのチェックポイント】
  ・ちゃんと冷風が出ているかをチェック。
  ・異常を示すランプが点滅していなかをチェック。

手順②.10分間冷房運転をして、チェックポイントで異常がなければ、そのまま20~30分間運転を続けます。

室外機の配水管からきちんと排水されているかもチェックしてください。

しっかり室外に排水されていれば試運転は終了!

設定温度が高い場合、水が排水されるまでの時間がより長くかかってしまうため、エアコンの設定温度を一番低くして時間短縮することができますよ。
 
 

試運転でエアコンの故障していた場合の症状とは?

エアコンの試運転中に下記の症状が出た場合は、故障の可能性があります。

 ・室内機から水が漏れる
 ・異常な音がする
 ・異常な臭いがする
 
こんな症状があったらメーカーへ早めに相談してくださいね。
 

まとめ

今回は、夏本番前にやっておきたいエアコンの試運転について、試運転の時間はどれくらいすればいいのか、など正しい試運転のやり方をプロの方から聞いたのでご紹介しました。

まだ夏本番になる今の時期にエアコンの試運転をしておかなきゃいけない理由が分かりましたでしょうか?

 

蒸し暑い部屋で過ごしたくないのであれば、いますぐに試運転をしておきましょうね。

 

試運転をする際に、電源プラグのほこりを取り除く、フィルターの手入れをするなどエアコンのメンテナンスも一緒にして暑い夏を乗り切りましょう!

もし試運転をしてカビ臭い!と思ったら、こちらの記事に対処法がありますので参考にしてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

 

コメント