冷凍フルーツは体に悪い?冷凍フルーツダイエット効果を高める摂り方を紹介

食べ物・スイーツ
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スーパーやコンビニなどで簡単に手に入るようになった冷凍フルーツ。

皮がむいてあり、食べやすい大きさにカットしてあるので「ちょっと果物食べたいな」
「手作りスイーツに彩りが欲しいな」という時に、手軽に買えるので重宝されている方も多いのではないでしょうか。

ただ、生のフルーツではなく冷凍ものなので栄養価が落ちて身体に悪いといったイメージもありますが、本当に体に悪いのか、また冷凍フルーツダイエット効果についても調べてみました。

 

 

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冷凍フルーツは身体に悪いの?

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イギリスのチェスター大学の研究によると、ほとんどのフルーツで冷凍したほうがビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いという結果が出ました。

通常、畑で採れた果物はスーパーなどに届くまでに数日から2週間程度かかり、輸送されている間に栄養素が徐々に失われていきます。

冷凍フルーツの場合は旬の時に大量に収穫し、採れたフルーツを加工し急速冷凍されるため、栄養素の損失が少なくなります。

また、缶詰やドライフルーツなどの場合は、品質や見た目の劣化を防止するために保存料や発色剤などの食品添加物を使用しますが、冷凍フルーツは冷凍するだけ長期保存に耐える状態になっているので食品添加物は必要としません。

 

旬の時期であれば、産直市場などで売られているとれたてフルーツのほうが最大限の栄養素を摂取できますが、旬を外れたフルーツに関しては冷凍フルーツのほうが栄養素が高いのかもしれませんね。

 

 

 

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冷凍フルーツのダイエット効果とは?

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よくクチコミなどでも「おやつを冷凍フルーツにしたら痩せた!」などとコメントを見ますがダイエット効果があるのでしょうか。

 

カロリーが低い

ダイエットのために冷凍フルーツをアイス代わりに食べるといった工夫はよく聞きます。

実際にアイスと冷凍フルーツを比較してもカロリーは歴然としているでしょう。

商品名

カロリー

冷凍いちご1袋(Dole)   100g

37kcal

ピノ1箱(森永乳業)     60g

186kcal

 

アイスクリームには砂糖や乳脂肪分が含まれているのでカロリーが高くなりますが、冷凍フルーツは砂糖や脂肪分も使用していないため、カロリーは低くなります。

 

食物繊維が豊富

フルーツには水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は冷凍しても変質しないため、冷凍したフルーツにもたっぷりと含まれています。

食物繊維が豊富な食べ物は腹持ちが良く、さらに冷凍フルーツは冷たく固いため時間をかけてゆっくり食べることもあって、食べ過ぎを防止することができます。

 

水溶性食物繊維は血糖値の上昇を予防し、コレステロールの排出を促します。

また便秘改善にも効果的です。

 

 

ビタミン・ミネラルが豊富

フルーツには美容に効果的なビタミンCやむくみを改善するカリウムなどが豊富に含まれています。

ただ、電子レンジを使って解凍したり溶け出た水分を捨ててしまえば、これらの栄養素も捨てたことと一緒なので注意してください。

 

保存ができる

新鮮なフルーツは「腐る前に食べないともったいない」と慌てて食べすぎてしまいがちです。

しかし冷凍フルーツは欲しい分だけ解凍するので、無理して食べきる必要がありません。

「少しだけ甘いものが欲しい」「口がさみしい」そんな時にも活用できますね。

 

 

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冷凍フルーツダイエット効果を高める摂り方

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数回に分けて食べる

冷凍フルーツは身体を冷やしやすいので、大量に食べると体温が低下し代謝が落ちてしまいます。

また、果物に含まれる果糖は血糖値を上げないので太りにくいといわれていますが、一度に大量に食べると中性脂肪を上昇させたり終末糖化産物を生成させたりするので、注意が必要です。

 

 

夕方までに食べる

冷凍フルーツに含まれる果糖はエネルギーに変換されるのは砂糖より早いですが、腸から身体の中に吸収されるのは時間がかかります。

夕方以降に食べると、エネルギーとして消費されずに体の中に蓄積されて体重増加の原因になってしまいます。

イギリスのことわざで「朝の果物は金 昼の果物は銀 夜の果物は銅」といわれるように、冷凍フルーツも例外ではないので夜は避けて、これから身体を動かす朝や昼間に食べるようにしましょう。

 

 

1日に食べる量は200gまで

農林水産省と厚生労働省は1日の果物摂取の目安を100g~200gとしています。

これはリンゴなら1/2個、バナナなら1本、みかんなら2個程度(すべて皮を含めて)。

冷凍フルーツはパッケージに詳しく書いてあるのでわかりやすいですよね。

ダイエット目的ならば80kcal以内を意識してください。

 

 

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コンビニで買える冷凍フルーツでダイエットに向くおすすめ商品は?

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コンビニの冷凍コーナーにも冷凍フルーツが豊富にありますね。

数ある種類の中でどのフルーツがダイエットに向いているのでしょうか。

 

ブルーベリー

ブルーベリーに豊富に含まれているポリフェノールの一種である「アントシアニン」これは脂肪の抑制や脂肪燃焼を促す働きがあります。

このアントシアニンの強力な抗酸化作用が細胞の老化や「がん」の予防効果もあります。

もちろん視力回復にも効果的です。

食物繊維も豊富なので便秘解消になり、ビタミンCやEも多く含まれているので美肌効果も期待できます。

 

一粒ずつよく噛んで食べると、満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止になりますよ。

 

クチコミや自分で食べて高評価なのは、セブンイレブンのブルーベリーですね。

カナダの契約農家で栽培されたブルーベリーです。凍ったまま食べてもおいしいですが、私は半解凍にしてヨーグルトと一緒に食べています。

130gで81kcal 税込み203円でリーズナブルですよ。

 

 

グレープフルーツ

「ダイエットにはグレープフルーツがおすすめ!」と有名ですね。

グレープフルーツに含まれる苦み成分の「ナリンギン」が食欲を抑える働きがあるので、食前にたべると、食べすぎを防止してくれます。

カリウムも豊富でむくみを改善し、クエン酸疲労回復の効果があります。

また香り成分の「リモネン」は血流を良くし脂肪を付きにくくするともいわれています。

あまりコンビニでグレープフルーツは取り扱ってませんが、セブンイレブンにはルビーグレープフルーツがあります。

南アフリカ産で酸味と甘みのバランスが良くて苦みが少ないので、パクパク食べちゃいます。

普通に買えば皮をむいたりして大変ですが、一粒一粒薄皮まで剥いてあるので食べやすいです。

冷凍ですがプチプチ感もしっかり残っていますよ。

120gで55kcalしかないのでカロリーもすごく少なめなのに満足感はあります。

そのまま食べてもおいしいですが、口コミではお酒の氷代わりに活用している人が多くいました。

グレープフルーツは一部の薬の作用を阻害する働きがあるので、担当の医師や薬剤師に十分に確認をして食べてくださいね。

 

 

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冷凍フルーツを摂る際に気を付けるべき注意点

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「果物の糖分は果糖だから血糖値を上げないので太らない」と思われがちですが、果物の種類によってブドウ糖・果糖・ショ糖などの様々糖質が含まれています。

大量に食べると過剰な糖質は中性脂肪に代わり高脂血症や肥満の原因になります。

冷凍フルーツは、口当たりよく手軽に食べられるため、食べすぎてしまう傾向がありますので、十分に気を付けてくださいね。

食べる分をお皿に出して、よく噛んでゆっくり食べてください。

 

 

まとめ

現在、日本人は年々果物の摂取量が低下しています。

とくに若い世代は「皮がむくのが面倒だ」とか「値段が高くて買えない」など様々な理由で食べない人が増えています。

しかし、果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれている他、抗酸化作用やがん予防などのさまざまな効果があります。

これまで面倒であまり果物を食べなかった方もぜひコンビニやスーパーに行ったついでに冷凍フルーツを購入して食べてみてくださいね。

 

 

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