紫外線とブルーライトの違いは?紫外線カット眼鏡はブルーライトカットも出来る?

紫外線とブルーライトの違い 生活ハウツー
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パソコン用の眼鏡(ブルーライトカット眼鏡)を買いに行ったら、紫外線カットレンズもあって、この違いってなんだろう?という疑問が!

紫外線とブルーライトの違いって何だろう?と思ったことはありませんか?

そこで、
・紫外線とブルーライトの違い。
・紫外線99%カットレンズはブルーライトカットも出来るか?
について調べてみました。

最近、眼精疲労に悩んでいる人は必見の情報もありますよ!

 

紫外線とブルーライトの違いとは?

紫外線とブルーライトの違いは、人の目で見ることが出来る光、つまり可視光線の波長の長さの違いにあります。

光は下記の7色で構成されています。
・紫
・紺
・青
・緑
・黄
・橙
・赤
波長の短い順番に並べてみました。

この中で一番短い波長が紫の「紫外線」(380nm以下)、逆に一番長い赤よりも長い波長の光「赤外線」(780nm以上)もあります。


赤外線 ブルーライト 違い

※引用元:http://www.e-glasses.jp/

人の目で診ることが出来る光の中で、一番エネルギーが強い光が『青色光線(ブルーライト)』なんです!

 

ブルーライトが目に良くない理由とは

上の図からも分かるように、ブルーライト(青色光線)は他の色の光線に比べて眼球の奥まで届いてしまい、眼球の細胞にダメージを与えるてしまうんです。

ですから、長時間のパソコン作業やスマホ・テレビを見すぎると、ブルーライト(青色光線)が目にストレスを与えて、眼精疲労を引き起こしてしまいます。


※目がしょぼしょぼしたり、長い間目を開けているのがつらい、という人は要注意ですよ!

 

最近、頭痛もするくらい目が疲れるなぁ~と思っていたけど、ブルーライトのせいだったのね!

 

ブルーライト(青色光線)は、角膜や水晶体を通して角膜まで届く強いエネルギーを持つ光なので、「眼精疲労」「睡眠障害」ひどい人は、「白内障」や視野がぼけたり、歪んでみえる「黄斑部変性症」を引き起こす原因にもなると言われています。

 

えぇ~!!そうなの?
じゃぁ、どうやって防げばいいの?

 

防ぐには症状が出る前に、ブルーライトカット眼鏡で目を守ってあげるのが、簡単に予防出来ていいですよ♪

 

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目に優しいブルーライトカット眼鏡の選び方

サングラスは他の光も同時に止めてしまいますが、ブルーライトカット眼鏡は、「明るさ」を失うことを最小限にして、ブルーライト(青色光線)を効率よくカットしてくれます。

そんなブルーライトカット眼鏡を選ぶときのポイントとして、気を付けなくてはいけないことがあります。

それがブルーライトカット眼鏡を選ぶときの注意点として、現在の日本では「ブルーライトカット○%以上カットしたものを、ブルーライトカットレンズとする」という定めがないんです。

ですから、少しでもブルーライトカットの特殊な染料が使われていれば、「ブルーライトカットレンズ」として販売できてしまうので、あまり安すぎる眼鏡はおすすめ出来ません。

ちなみにブルーライトカット100%は、青色を識別出来なくなるのでブルーライト100%カットレンズはありませんので。

 

そっかぁ!あまり安い眼鏡も考えものね。

 

ブルーライトカット眼鏡って、色つきと色なしがあるけど、どっちがいいのかしら?

 

色つきと色なしは、それぞれのメリット・デメリットをよく理解して、自分のライフスタイルに合ったメガネを選ぶことをおすすめします。

 

色付きブルーライトカット眼鏡のメリット・デメリット

色付きのブルーライトカット眼鏡のメリットは、色なしの眼鏡に比べると眼鏡にもよりますが、ブルーライトカット率が約50%もカットしてくれます。

一方、色付きのデメリットはやはり色が入っている分、視界が暗く光の透過率が約80~85%ほど落ちてしまいます。

晴天でも曇り空のような感じなのね。

 

色なしブルーライトカット眼鏡のメリット・デメリット

色なしのブルーライトカット眼鏡のメリットは、色が無いので視界が裸眼に近いほど視界良好なこと♪光の透過率は90~95%なので、普通の眼鏡と変わらないんだそうですよ。

一方、色なしのデメリットは、ブルーライトカット率が色付きに比べると低いこと。
カット率は約30~35%ほどと言われています。

 

何でこんなにもブルーライトカット率が違うの?

色付きの眼鏡は、レンズがブルーライトを吸収する方法でブルーライトをカットしますが、色なしの眼鏡は、ブルーライトを反射する方法でブルーライトをカットするので、色付きよりもカットする率が低くなってしまうんです!

 

なるほど、ブルーライトのカット方法でカット率に差が出るのね!

 

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紫外線カット眼鏡(サングラス)はブルーライトもカット出来る?

紫外線カット眼鏡(サングラス)は、紫の光を主にカットしてくれますが、ブルーライトはそれよりも強いエネルギーなのでカットする割合はかなり少ないです。

なので、紫外線とブルーライト両方ともカットしたいのであれば、強いエネルギーを持つブルーライトをカットする眼鏡の色付きを選択することをおすすめします。

 

お洒落なブルーライトカット眼鏡おすすめ3選!

・国内最高クラスの最大約50%のブルーライトカット率!
・高機能UV400カットコーディング付き!
・軽量・高強度のポリカーボネート製フレーム

全20色もあるのでプライベートとオフィスでシーンに合わせて、お洒落も楽しむことが出来るのも嬉しいですね♪

価格もお手頃価格だし、おしゃれな眼鏡ケースも付いてきますよ~

 

 

・目の疲れを軽減する琥珀色の保護レンズ
・強度・剛性・軽量を兼ね備えたアルミニウムとマグネシウムの優れた合金フレーム。
・長時間の使用も疲れにくい鼻パッド付き。
・顔に合わせて自動で幅調整機能。
ブルーライト80%カット、紫外線95%カット、送料無料、ソフトケース付き、メガネクロス付き、精密ドライバーまでプレゼント♪
楽天ランキング第1位の人気商品です!
眼の充血が治らない人におすすめのブルーライトカットメガネ。

 

 

・レトロな雰囲気のおしゃれ丸型ブルーライトカットレンズ
・ブルーライトカット透過率42.6%
・5色のカラーバリエーション
・色褪せない・錆びないポリカーボネート素材
累計販売数50,000個以上のおしゃれな人に人気のブルーライトカットメガネです。

ブルーライトカットメガネっって感じがしなくて、いいですね♪

まとめ

今回は紫外線とブルーライトの違い、そして紫外線カットメガネ(サングラス)はブルーライトをカットすることが出来るか?についてご紹介しました。

紫外線とブルーライトの違いは、可視光線の波長の長さ。

紫外線よりもブルーライトの方が波長が長いため、眼球の奥まで届いて眼球の細胞にダメージを与えてしまうので、ブルーライトカットメガネの使用がおすすめ♪

そして、サングラスではブルーライトをカットする割合は少ないので、ブルーライトカットと紫外線を同時にカットしたい場合は、色付きのブルーライトカット眼鏡がおすすめ。

パソコンやスマホを長時間使用する人は、今回ご紹介したブルーライトカット眼鏡をライフスタイルに合わせて、おしゃれにメガネを変えてみてはいかがでしょうか♪

 
 

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